酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


ウソツキ怪獣現る ~春日部・中華料理 ふじや~ Ver.1.01

いつもヲ世話になってヲります。


何て言うんですかね、やはり、「偉大なもの」の前では、我杯のような在り方が凡人以下のニンゲンは、何を考えようが行動しようが、無駄に等しいと言うか、あっという間に消し飛ばされてしまうんですよ。


「ここをこうすれば、(自身の)現状は良くなるのでは?」


なんてなコトを必死に考えるが、「偉大なもの」の前でそれは一瞬で無に帰してしまうのである。


でもって、コレは「長いものには巻かれろ」つー意味ではなくて、自身との「在り方の大きさの違い」に圧倒される、というか。


…う~ん、自分でも上手く表現出来ないのだが、まあ、黙ってやれよ、何とかなるからさ、ということなんですよ。
(↑ …う~ん???)


…更に訳分からなくなったな…


うん、まあいいや。
ヲッケーヲッケー
バイブス、バイブス



さて、そんなある日。
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マジメでエライ我杯は、「とある武道」の春日部稽古で汗を流し、心身ともに更なる高みへと達したのであった。
(↑ ぶぅ~くっくっ)



よく汗をかいたワイ


努力は必ず報われる
流した汗は取り戻す


稽古の後、我杯は道場の近くにある、
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中華料理 ふじや


…へと潜伏したのであった。



基本、居酒屋 3 ではないのだが、
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ヲ酒はある。


CLUB SODA の酎ハイで失われた水分を補給する
枝豆の塩分が、ミネラルを程好く補完する
(↑ 註:アルコールは「水分」ではありません)


…独りではツマラナイ。
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稽古仲間である、人間大吟醸・盛 3 を召喚…笑


実は、この「ふじや」、盛 3 のゴヨータシの一軒であり、以前、紹介してもらったことがあったのだ。



中華料理のヲ店なので、
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ギョーザは外せない



…あれ。
コラマタ、随分と美味しそうに写っているな

実際に美味しいのだが。

皮のパリパリと焼き上げられた部分と、本来のモチモチした部分が絶妙に混在し、その心地良い食感に、中身のスパイスの効いた肉あんがコレマタ



毎回、盛 3 と呑んでいると、
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我杯の呑み方てのは、偏っているなぁと気付く。


盛 3 のヲーダーしたほうれん草のおひたし(← ヲ品書きには『ヲしたし』とあった…笑)だが、我杯、普段こーいったものはヲーダーしない。

気付かないというか、やっぱり、好きなものだけに固執してしまっているというか。


で、タマに口にすると、やはり美味いのだ。



これからはヲ酒だけではなく、生活そのものにもこーいった、見聞を広めるような行動を取り入れていきたいと思うんですよ。
(↑ 前しか向かねぇ酒場逃亡記…笑)



もうすっかり話題にもならなくなったが、
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この時、サッカーのワールドカップが開催されてた頃だったのよね
(↑ いつの話だっ !! つー…笑)


今回、日本は全く戦果を残せなかったけど、我杯はあのイベントに参加すること自体がスゴイことだと思っていたので、勝敗は別にドーデモよく。


日本代表のユニフォームを着用した一団が盛り上がってましたけどね。



しかし、日本敗退が決定してからの、あの雰囲気の「しぼみ方」とでもいうか、アレは凄かったね…笑


ぷっす~てな感じで、盛り上がった「何か」がしぼんでいって、あっという間に話題にも上らなくなったものね。


我杯、サッカーは全く興味ないのだが、躍起になって盛り上げようとしていたスポンサーやファンやらが、傍から見てて何だかカワイソウだったよ、ウン。
(↑ uss.gif )




ところで、この日の盛 3 は、

「チョットこの後用事があるから、小一時間で帰らなきゃなんだよ」

と仰られていたのだが…



 ビーッ !! ビーッ !! ビーッ !!
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「キャップ !! ウソツキ怪獣が出現しました !! 」



「…もう一杯、大丈夫かなぁ?
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一杯が二杯、二杯が三杯…。


酒呑みに正直者はいないのだ。


強いて言えば、「ヲ酒に正直」といったトコロか?…笑




さて !!


この「ふじや」にて、盛 3 の超絶ヲススメなる逸品があるという。


それがこの、
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タンメン である !!


…いや、実に何のヘンテツなのだが、これがまた、




美味い !!



盛 3 がこのヲ店に訪れた際には必ず食すというこの一品をヲ裾分けで頂戴する


呑んだ後のラーメンが美味いのは言うまでもないが、このタンメンはコレマタ格別


我杯が思うに、スープの「塩っ気」だぁね。
口に残ったアルコールが、この塩っ気で洗い流されるとでも言うか…。


これが美味いんですよ。


どら焼きに対するヲ茶、枝豆に対してのビールみたいなモンで、互いを引立てあう味覚のベスト・パートナーですな。




また、話は変わるのだが、このヲ店のヲヤジ3てのが、これまたとても愛想がいいというか、丁寧。


手が空くと厨房から出て来ては、店内のヲ客 3 に

「ありがとうございます、ありがとうございます」

深々と頭を下げて挨拶をしてくれる


その姿に、ヒネクレた我杯は深い感銘を覚えるのである。


実るほど 頭を垂れる 稲穂かな


この有名な一句が表現していますね。



大成すればするほど、丁寧な姿勢になる…。




果たして我杯は立派な稲穂になれるのだろうか…。
(↑ 昼間から呑んでるヤツが何をヌかすっ)






そんな我杯も腹が充分に満たされたので、ここいらで




帰途にて、盛 3 は自身の置かれた状況にヲ気付きになられたようだ。


「…あ。(用事に)遅刻だ 」



こうして、酒呑みは己のステータスを落としていくのであります…笑






「みんな !! よくきいて !!
bandicam 2013-11-12 05-14-42-028-0-00-39-719
「ヲ酒を呑んで酔っ払っても約束は守ろうね !!

優子の ゆーk
(略)





ヲしまい

Comments

ゴジラ 
初代のゴジラを観た者としてハリウッド版は違和感がありました。しかし迫力は十分だったので単なる怪獣娯楽映画として観るならば良いと思います。

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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