酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


大逃亡2014 会津酒蔵表敬逃亡 1~鶴ヶ城、宮泉酒造を呑む !! ~

いつもヲ世話になってヲります。

DSC09896_201410121148473d1.jpg
ンな訳で、休暇を利用して福島は会津若松に降り立った我杯。

早速に地酒巡りを堪能すべく、行動を開始する。


ここで実に有難かったのは、この会津若松には我杯の古くからの友人、カネピン 氏 (以下、hk)がいたことである

hk、元は我杯と同じ地元・埼玉帝國出身なのだが、仕事の都合でもう何年もこの会津に封じ込められたままなのである…笑



hkと駅にて合流した我杯は早速に、
DSC09904.jpg
鶴ヶ城


…へと案内してもらった


いわゆる、「北出丸」という方面から園内に入ったのだが、



不思議な事に目の前には、
DSC09900.jpg
ラブホがあるのだ…笑


よく建築許可が下りたものだ !!


笑ったのは帰りに前を通ったら、このラブホに停めてあった車がもう1台増えていたことだ…笑



ソレはさて置き…笑
DSC09901.jpg
ヲ城の石垣の緻密さってのは、実に驚嘆させられますな !!


どーゆー風にアタマを使ったら、こんなにビッシリと石を積めるんですかね !?
先人達の技術と知恵に、敬礼 !!



見るだけで息切れしそうな階段
DSC09905.jpg
我杯とhkは段差が苦手(笑)


何でも平坦で、障害の無い道がいいや。


もう、人生疲れてるし…
(↑ 我杯とhkの合言葉)



車で案内してくれたhkには悪かったが、
DSC09908.jpg
鶴ヶ城に乾杯 !! …笑

幕末の志士たちに想いを馳せ、淡麗GLを流す我杯であった…。



…そうだ、またハナシはチョイ外れるんですがね。


我杯の両親もよくこの鶴ヶ城には訪れた事があるそうだ。

鶴ヶ城と言えば、白虎隊。

その白虎隊の墓てのが何処かにあるのだが、我杯の実父(Zip)がその写真を撮ろうとすると、カメラが必ず壊れるんだそうである。


2、3度この地を訪れ、撮影しようとする、その度に。


で、諦めて墓の前から移動すると、カメラは再び正常に動き出すんだそうだ…。


…何でだべなぁ…



鶴ヶ城の見事な庭園。
DSC09909.jpg
う~ん、緑が目に心地良い…


…。
DSC09912.jpg
石段だ。
動悸がするワイ



しかし何とも、
DSC09911.jpg
見事な造形ですねぇ…


強固な造りを求める一方、見た目の美しさをも兼ね備えるとは、やはり日本のセンス・技術は世界一ィィィーッ !!


美しい庭園越しに、
DSC09915.jpg
鶴ヶ城を望む。


ひろ~い。
いっぱいゴロゴロ出来るね



鶴ヶ城内、
DSC09916.jpg
茶室麟閣、その外壁を望む

この麟閣は、
DSC09917.jpg
かの利休、千家茶道の復興の為に築かれたんだそ-だ


…それにしても、イカした構図とゆーか、写真撮るのが上手だな、我杯は…
(↑ どぅくし )



城址公園内をフラついてたら、
DSC09919.jpg
綾瀬はるか 様

…がいらしたんですよ(← ウソ)

今だ御当地は、NHK大河ドラマ「八重の桜」をプッシュ、イベントを開催中なのだった。

実際、最近行われたイベントでは、綾瀬はるか 様 がゲストでいらしていたようだ。



段差がニガテな我々は、
DSC09922.jpg
天守閣へ昇ろうなどと危険な事は考えなかった…笑


幕末の時代へと想いを馳せ、次の目的地へ向かう 吉田 3 我杯であった…。
(↑ 酒場放浪記:河本邦弘 3 風に)



今回の逃亡の目的の一つである酒蔵潜伏。
手始めに、鶴ヶ城からスグ近くにある、
DSC09925.jpg

宮泉酒造


…の酒蔵見学ですよ。


案内をしてくれたヲ姉 3 の流暢なガイドに耳を傾けながら、普段口にしているヲ酒の、その複雑かつ、妙巧なる手順にひたすらに感心…
(↑ 見学中、酒蔵内の設備等は撮影禁止)


酒蔵を一周した後はモチロン、
DSC09926.jpg
試飲である

にごり酒のサイダー割を頂戴する。

…配合を間違えたか、丸っきりの三ツ矢サイダーになってしまった…。


いやいや、hkには申し訳なかったが、
DSC09928.jpg
酒蔵見学直後の試飲は一際美味しい !!


特に、
DSC09929.jpg
コチラの純米大吟醸はバリバリのうまたん ♪


ガイドのヲ姉 3 から試飲の一杯を頂戴する。
DSC09930.jpg
笑顔のかわいいヲ姉 3

「とある武道」関係の方々にしか伝わらないが、ともちん (← 参段の)に似てたなぁ。



ここで悲劇。
ヲ姉 3 からの直接手渡しに緊張したのか、我杯は手元を誤り、このヲ猪口から半分ほどこぼしてしまうアクシデンツ !!
自分に どぅくし してもし切れない失敗であった…



更に我杯は試飲に試飲を重ねる。
DSC09931.jpg 

いやいや、こーいったチョコチョコ呑むやり方が、
DSC09932.jpg
ヒジョーに危険なヤり方なのだ…笑


だけど、悲しいけど、これって呑みまくりの旅なのよね !!


つーワケで、先ずはの 宮泉酒造 3 、酒蔵表敬潜伏でした !!



我々、二軒目(← ?)の酒蔵 3 へとアシを向けますが、これまた次回の講釈で。


それでは次回もヲ酒が、うまた~ん !!
tbc.jpg

Comments

30周年・・・・ 
お~~い。どこまで出張してるんですかァ~。少なくともシリア方面ではないですよね(冗談にも言えませんがネ)そろそろ準備してますよ。看板は私が準備しようと思っています。貴君に「受け」をとって欲しいという御仁が数人いましたョ~。この声届くかなぁ。届いても体、空いてるのかな??
Re: 30周年・・・・ 
to T.Kura 3

いつもヲ世話になってヲります。

をっと、気が付けばこの一ヶ月、まるで稽古に参加できず(しないで?)にいましたv-356

う~ん、思えば遠くへ来たもんだ…(← ???)

« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
居ても立ってもいられず
前呑めりに 夢見る
前呑めりに 生きよう

カテゴリ
相席された皆さん
検索フォーム

Archive RSS Login