酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


大逃亡2014 会津酒蔵表敬逃亡 4~會津酒楽館、Dr.野口カップ を呑む !! ~ Ver.1.01

ほんま、アホらしっ !!


明治座の不明瞭な収支の食い違いはともかくな、「うちわ」がどーのこーので立場が進退窮まるてのは何か変やで !?


あんなん、「ウチが日本の舵取りしとんねん」とか言わんといてほしいわぁ !!
(↑ N○Bを聴きながら)



さて。

会津若松にてシコタマ地酒を堪能した我杯、一夜明け、まるで濡れた粘土細工のような顔つきで朝を迎えた…


朝食もソコソコに、
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ヲ世話になったホテルを後にする


…もう、ヲ酒なんか見たくない



なんてな事は露にも思わず、我杯は事前に調べたとある店舗に足を運ぶ
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會津酒楽館

( (有) 渡辺宗太商店)


…う~ん…
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前日にシコタマ呑んでたのに、この文字が美しく見える…



そして御案内の通り、
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店内には地酒がまるで売り物のようにズラリ、と
(↑ 売り物そのものだ、バカモノ)


…とはいえ、前日に何本か調達してあったし、まさか一升瓶抱えて帰る訳にもいかないので、カップ酒をいくつかチョイス



電車の時間までは余裕があったので、
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駅前の温泉施設にダァァイヴ !!

少しでも残留アルコールを抜こうとしたのだが…


…チト、全体的にヌルかったような…




そろそろ時間と相成った。
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酒浸りの街(← 兄さんだけや)、会津若松、そして、チーム・シロトラの皆さんに敬礼 !!
さらば会津よ、また逢う日まで…



余裕をもって磐越西線・郡山行きの電車に乗り込み、
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さっそくに今回の旅の一人反省会をヲっ始める…笑


先程の會津酒楽館にて調達した一本を早速に開封

それこそが、
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末廣酒造・Dr.野口カップ


医聖・野口英世 先生 をラベルデザインにあしらった一本は、今回の我杯の旅情をより深いものにするに相応しい。

郡山までは1時間少々を要する。

ここは車窓を楽しみながら、ゆっくり…







ガッシャーン !!





…。



…嗚呼、何と言うことだろう…。




突如、脱線でもしたのかと思わせるような大きな横揺れが我杯とこのDr.野口カップを襲う…。

窓枠に置かれたDr.野口カップは一瞬にして吹き飛び、その中身は万遍無く我杯の着衣にブチ撒けられた…
(↑ しかも、一口しか呑んでなかった…)

併せて、乗り合わせたヲ姉さんの冷ややかな視線をも浴びる事となったのである





…果たして、この旅は無事に終えることができるのだろうか…




しかし、Dr.野口カップを亡き物にした 冷酷ッ !! 残忍ッ !! な磐越西線は正確無比に定刻に、
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郡山駅に到着したのだった



ここから上りの新幹線に乗車するのだが、その時間までに2時間近くの余裕を持ってヲいた…



そや !!
ワイな、この郡山でも一杯楽しめるよー計画しとったん


けどな、ワイこれから皿と風呂を洗わなアカンよって、今回はココでカンニンやぁ




またスグにアップするさかい、ほな、また来てな~ !!
(↑ 関西の皆さん を聴きながら)
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隆軒 一郎

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