酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


「独り暮らし、始めますたよ」 ~本厚木・居酒屋 十和田~

いつもヲ世話になってヲります。



我杯はですね、こーいった、
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「余計なコト」をするシトが大好きなんですよ。

なんの必要があって、クロネコをこんなメダマギラギラの宇宙人みたいにしちまうのさ !? …笑


コレ見て、あの宇宙人を連想した。

コイツ。
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(↑ 出典:NAVERまとめ より)

絶対、遭いたくない輩の一つだ。

多分、フワフワ浮くんだろうから、左中段廻しも、四方投げも効かないんだ。


…でも、子供の頃からこの画像にはビビらされてるから、ここらでそろそろ仕返ししてやりたい。

この究極の丸顔に思い切り右肘、否、右のエルボーをブチかましてやりたいぜッ !!
(↑ 実は友好的な宇宙人かもしれないのに…)


また、

「ヲレなら、こう闘う !! 」

といった、範馬刃牙や、関根勤 先生、武井 壮 様 みたいなシトがいましたら、コメント下さい…笑
(↑ 武井 壮 様 のツイッターには、ヲトコの魂を揺さぶる名言がテンコ盛りなんですよ)



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降り立つ !!
本厚木駅 !!


開けた駅前。
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何故に我杯がこの地に降り立ったか。


我杯の母方の祖父母、そのヲ墓がこの地にあるからである。

ここ数年、丸っきり墓参をしてヲらず、引越したことを報告がてら「呑みに来た」のである…笑


理由は何であれ、シュショーな心構えの我杯である…笑



因みに、父方は新潟。

行こうと思っても、場所の詳細を知らない。
車でも、駅からでも不便な、何だか広大な田んぼのド真ん中の、小高い山中にあったのは記憶しとるのだが…




…そーいや、先祖代々の墓を「放棄」する風潮だそうだ。
墓を守る、といった意識が薄れてきているとのコト。





…寂しいね…。





… !!


我杯の「戒名」って、どんなだろう?








「酒呑居士」


…を、希望しよう !! …笑



…あ~、いやいや


本厚木駅からタクシーで20分程。
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祖父母の菩提寺に到着

祖父母の墓前にて自身の現状を報告、チョイと運動がてら駅前まで歩いてみた。


小一時間は歩いたか。


本厚木駅前には色々とあるという目星はつけていたのだ


駅前は、
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実に賑やかで、「ヲンタイム」にはさぞかし美しい光景が…


事前に我杯は、「本厚木 昼から呑める」で検索、検索 !!


結果、出てきたのは、
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居酒屋 十和田


もう、入り口からして、呑み師の魂を揺さぶるッ !!
我杯の好物、海鮮の取扱も豊富そうで、期待大ッ !!


暖簾を潜ると、明るい「いらっしゃいませ~ !! 」の声のヲ出迎え

店内(1階)は少々キュークツな感じだったが、コレマタ酒場情緒アリ !!

カウンターに着陸した我杯は、
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酎ハイにて長旅の疲れを流す



…染みる~


目の前の壁一面には、
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手描きイラスト入りのヲ品書きがコレデモカ、と。


しかも、一枚一枚シッカリと描き込まれていてる…


そんな中、何だか「今日の祭」、即ち、大特価ヲススメ !! があったので、ヲーダー

それがこの、
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あじ刺身

しっかりとした盛りにも関わらず、たったの280円 !!

埼玉帝國・幸手市サイキョー安値の暴風スーパー「ジャパンミート」より安いでは内科 !!


プリプリの一切れを堪能。
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…素晴らティン…


隣席の 先客 3  が美味そうに徳利を傾けていたのだが、我杯的に初号機レベルの暴走が予想されたので、ここはガマン


ヲ品書きを眺めてたら、
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ヲ店ノスタッフからヲススメの一杯があるという。


それがこの、
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自家製梅サワー

グラスの底に沈殿した特製ウメが、コレマタ甘酸っぱくてナイス・テイスツ !!


「美味しいでしょう?」


得意げに微笑むスタッフ 3 に、サムアップの我杯


店内の様子。
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奥の座敷では、ゴ家族と思しき一団が賑やかに。

サラリーマンの一団が顔を真っ赤にして、業務談義
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カウンター席は御常連 3 か、黙々と杯を傾ける。


我杯は名残の一皿に、
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さば焼きをば

血合いがうめぇーんだよッ !! 血合いがァァァーッ !!




…う~ん、美味かった !!


「この後」の狙いがあったので、このヲ店では2杯でガマン。
なんの、しっかりと墓参をすれば、また来られるヲ店なのさっ
(↑ 何しに来てるんだ:祖父母・談)


アスタラ・ビスタ、本厚木 !!
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比類無きヲダQ線・車両内にて、我杯はしばしの一休み


このまま自宅に直行…



なんてなコトはモチロンやらない !!
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初・降車 !!


何が起きるのだ、この経堂で !?


我杯的にも稀に見る「美し逃亡劇」の幕開けだったのだが、コレマタ次回の講釈で…。



それじゃあ、次回もヲ酒が うまた~ん !!
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Comments

 
おっ!私事ではあるが経堂は自分が耳の治療のため月イチで通ってる治療院がある駅ではないか!北口にしか行ったことないけどここも裏路地っぽいのがいっぱいあるんで美味しいお店が隠れてそう。どっち方面行ったのだろうか?
次回が楽しみであります。

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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