酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


聖地巡礼42 ~経堂・赤ちょうちん 太郎~

ヲイヲイヲイッ !!

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何が「密漁団」だ !?

思いっきり 強盗 じゃあないか !?


悠長な事言ってないでさぁ、撃っちゃえよ !! 沈めちゃえよ !!
吹けよ、ネ申風 !!
悪いヤツラを鮫の餌食にしてしまえ !!


221031.gif 「え。あんな(杏奈)不味そうなヤツラ、ハラ減ってても喰いたくないッスよ




本当に何から何まで節操の無い国だっ !!



…将来、食料から資源から、全てに於いて枯渇する時がやってくるだろう。

その時、アイツラは

「ここは最初から我が国の領地だったアルヨ !! 」

とかヌカして進出、否、侵略してくるのだろうな…。


そして、いつか、世界が終わりを迎える時、その引き金を引くのは間違い無く彼らであり、最後まで生き残ってるのもまた彼らなんだろうな…。



SFコミック「テラフォーマーズ」という作品がある。

遠い未来、火星を移住できる環境にする為に、特殊な苔とゴキブリを送り込む計画が実行される。
しかし、そのゴキブリ達は人間大の姿に異常進化し、人類に襲い掛かる…といった物語?



…。


いや、別にゴキブリ呼ばわりするつもりはありませんがね、生命力は近似しとるかなぁ、と…




さて…笑


初上陸、小田急線・経堂駅。


本厚木で祖父母の墓参を済ませた我杯、ちょっと一杯引っ掛けた後、 吉田類 先生 が降臨された一軒を目指し、この地へ降り立ったのだった


駅の目の前には、
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すずらん通り


…つー、小粋な商店街通りがある。
この通りに、今回目指す一軒があるのだ



徒歩2分もなかったか、ビルの一角を覗き込むと、
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鈍赤色の提灯が目を惹く…


足元には、
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目指す一軒の看板が我杯を誘う…


ビルの合間の路地に入ると、今回の聖地、
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赤ちょうちん 太郎


…が営業中
勿論、開店時間に合わせて訪れた


入り口前には、
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コレデモカ、な 吉田類 先生 アピール…笑


早速に暖簾を潜ると、 先客 3 が一組、既に杯を傾けていた


カウンター席に座した我杯、
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先ずはの酎ハイで腰を落ち着ける


最初のヲーダーは何にすんべかなぁ、と思ってたら 先客 3 がやたらと

「コレ、本当に美味しいねぇ !! 」

と絶賛する一皿があり。


そこまで言われてはヲーダーしない訳にはいかない !!


その一皿がこの、
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さつま揚げ である。


一見、何のヘンテツなのだが、
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店主 3 の地元、鹿児島より入荷している一皿。
(↑ 店主 3 は鹿児島出身。…そう !! ゆきr(略)


醤油やタレも不要、そのままで美味しく頂戴できる一品に、グラスは瞬く間に空になる。


「好物に本腰を入れる
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加茂錦 微濾過 純米吟醸 (新潟県・加茂錦酒造㈱)

店主 3 が冷蔵庫からこの一本を取り出すと、この瓶は米袋のようなパッケージに包まれて登場 !!


その呑み口・香りもまさにヲ米 !!

米特有の甘い香り、味わい…。

まさに、日本酒とはヲ米なんだ !! 」と再認識させてくれるウレシイ一杯 !!


この一杯で、我杯の波動Alcエンジン、フル・ドライブ !!


次なる一杯に、
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月山・特別純米


…をばヲーダー

月山つーても、山形県・産ではなく、
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島根県は吉田酒造㈱ の醸である。


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一口するや否や、その深い味わいに今回の逃亡劇が正解であった事を知る…。


流石、島根県、鳥取県の左側だけあるぜ !! (← ???)



…つか、山口県の「東洋美人」や鳥取県の「此君」、この一杯といい、アッチ(笑)の日本酒は侮れませんなぁ…。

要・開拓、だな !!



…って、この至極の一杯に合わせるのは、勿論に刺身


だが、サカナの刺身ではなく、店主 3 ヲススメの
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鹿児島地鶏の刺身

…をば頂戴する。


見て見て、このピンク !!
美味ヲ~ !!


その一箸は、
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勿論、魚類にはないタンパク質フルな味わい。


笑い死にする程に美味かった。


その旨味と「月山」とのツープラトン攻撃に我杯の脳髄は3カウント寸前 !!
(↑  !!  !! …ワアアアア !! )


目の前には多数のヲ品書き。
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どれもこれも美味しそうで、チョイスに難儀した…笑


店内には数多くのサイン色紙。
(↑ もちろん、 吉田類 先生 筆も)
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隣り合わせた 先客さん とヲ酒談義


我杯より少々年齢は上だったかな?
口髭のダンディな紳士だったが、かなりの呑み師のようだ…。


当方に迎撃の用意、アリ !!


「居酒屋巡るなら、ただ呑むのではなく、ついつい銘柄にこだわってしまうのがワタシの悪いクセかな?

ビールだったら○○でしょう !!

△△置いてる店なんかじゃ呑まないよ、ボクは !! 」



…あ、それ、我杯もそうです !!


なんてな感じにかなり話が弾んだが…。


「ボク、一回(脳溢血)やっちゃってるんだよね。

でも、退院して事後の検査とかヲールクリアして、先ず最初にやったのは飲酒だったよ…笑





…。



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酒呑み、ヲロカな生き物なり !!



「赤羽にちょくちょく出向きますんで。またヲ逢いしましょう


そう言い残して 先客 3 は退場
好い(酔い)一時を過ごした…





我ながらアカンなぁ、と思うのだが、調子に乗った我杯の日本酒攻勢は止まらない。


今回のもう一杯は、
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栄光富士 純米吟醸 無濾過生原酒 (山形県・富士酒造㈱)


…をば、ラスト・カップに頂戴する
(↑ ヲ。今度こそ山形県である)


どうしてですかねぇ…。
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グラスに注がれた薄琥珀色の液体に、我杯は富士の山頂をも越える高みに登り詰める訳ですよ…。



一見にも関わらず、我杯にも明るく接してくれた店主 3 ご夫婦に、このヲ店の持つ「温かさ」を十二分に感じた…



そう、我杯はまたもや素晴らしい一軒に巡り逢えたのだ。



名残惜しいが、今回はここまで


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ヲ店を出て、暮れなずむ経堂の街を見上げる。


それにしても「赤ちょうちん 太郎」、ホンマにえぇヲ店やったなぁ…
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再訪を胸に期し、我杯は比類無き小田Q線に乗り込む



勿論、



「次の一軒」に乗り込む為に、だッ !!



そして、到着したるは、
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梅ちゃん !!



さぁて、ここで我杯を待ち受けたる一軒とは、いかなるヲ店だったノカ !?


いい加減に酔っ払っていた筈だった我杯が、更なる覚醒を見せる !!




…のだが、これまた次回の講釈で。

旅はまだまだ続きます
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Comments

 
西日本のお酒もいいものが多いんですよね
中国四国地方も銘酒の宝庫
香川の悦凱陣が素晴らしいと聞きましたがまだ飲めてないんですよ
あと月山で思い出しましたが山形の銀嶺月山も美味しいです
Re: タイトルなし 
いつもヲ世話になってヲります。

日本酒は全国津々浦々、「呑まなきゃいけない !! 」つー、妙な義務感を感じてヲりますので全く以って手ならヌ、胃袋が足りません。


…と、大宮に結構「日本酒メインのヲ店」があることが判明。

チト、これから行って参ります…笑

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隆軒 一郎

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