酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


2014 こぼれ話 『しあわせの予感』 ~御徒町・たきおか~

…いやあ、実にイタイ事を仕出かしてしまった。


勤め先で「大ポカ」である


正直、我杯の手落ちによって、勤め先内外の多くのシト達に迷惑が掛かってしまったのである…


今回、一番に自身が情けなく思ったのは、

「責任を取らせてもらえなかった」

…つー点である。


我杯自身のミスを、他の社員が動いて処理したのである。


何故かと申せば、もし、我杯が直々にクレーム処理に動くとなると、我杯が本来所属する部署の業務が停滞してしまい、更なるトラブルが起きてしまうからなのである。


勤め先はとにかく人員不足で、一人休むと立ち行かなくなるトコなのだ…


これはツライ…。


責任を取れない。


要は役立たず。


いうまでもなく、社会人として働くにあたり、必要なのは任された仕事に対する「責任」である。

責任の存在しない仕事なぞ、仕事ではないだろう。

ただ、動いて何かをしてるだけ。



我杯はこの「責任」から極力逃れ、軽んじていたのだ。


…まあ、これからは肝に命じて一からやり直すつもりで臨まなければ、信頼回復は容易ではあるまい。



…黙って下を向いていよう…
(↑ ああっ、ツマラないニンゲンになってしまった !! 子供の頃の我杯自身よ、スマン…)



そんな訳で皆さん、こんにちは。

縦の糸、横の糸の酒場逃亡記です


台東区・上野界隈をフラついていた我杯は、毎度ヲ馴染み カーノさん と合流し、一杯引っ掛けることと相成り、
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立ち飲み たきおか (御徒町の2号店)


…へと潜伏することに。


1階のカウンターは立ち入るスキが無かったので、2階へと

隅の隅へと忍び込んだ我々、
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ヘイ、ヲ疲れ様~


この「たきおか・御徒町」、我々は好きである。

出てくるツマミは、
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そんなビックリするようなモンじゃないし(笑)、安価である。

キムチ奴とアナゴ天をツマミに、ビールとホッピーを流し込む。

気楽である



…と、ここで我々は恒例の…



こんにちは。

「ジブリで一杯 Collection」の時間です。

これは、ジブリ・アニメをこよなく愛する我々が、その名場面をヲ店の小物を利用して再現していくという、クラフタバル・イマジネーションなコーナーです


今回は近未来、勇敢な少年の冒険と活躍を描いた名作「未来少年コナン」からです。
(↑ 正確にはジブリ作品ではないが…)


今回は我杯が発見した名場面なんですよ


…。




完成です、御覧下さい。
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「団長、コレは一体、何ですか」


赤囲み枠を御覧下さい。

コチラはですね、作中のヒロイン・ラナちゃんが、悪者・レプカによって高所に追いやられ、脅迫されている場面を再現したものなんですよ。


ホラ、これ。
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…。


…今から見ると、ここはどれほどの高さなんだ !?


遥か眼下に雲が浮いているでは内科 !!


子供の頃に観て、レプカ(右にいるシト)って、悪いヤツだなぁと思ったが、そうじゃない。

年端も行かない少女にこんな仕打ち。


外道ではないか !!
(↑ 激尾古)



この日、政治家とかいう振り込め詐欺師達の総選挙が行われた日だったんですね…笑
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…を。
どうやら、ハタケヤマカズヤ 氏 が当確されたようです

あと、一文字タクマ。
(↑ 細か過ぎて伝わらない…。)




立ち飲み、と言いながら、笑い転げ、しゃがみ込みながら我々は一時を過ごし、ヲ店を出る。

ハシゴは無し


「ヲ。先発完投なんですよ」


途中、
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とある居酒屋 3 前にて。


…。
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…シドイ…笑


「ラクガキ」ってのは芸術的センスだ。


ただ描いてはつまらない。

いかに誇張し、変形させるか。
しかし、原型を失ってはならない、そのコントラディクション。


その芸術性の高さから、我杯はいまだに中学の頃に使用していたラクガキだらけの日本史教科書を保持しているのだ…笑


自身の作(← ?)ではないが、「日本軍閥の祖」山県有朋を、戦場カメラマンの渡部陽一 氏そっくりに描き変えた絵をみたことがある。
あのセンスには敵わないと思った…笑
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あはははははははははははははははははは





あ~、ヲっかしい


そんな訳で恒例・名残の一本。
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今回は上野駅13番ホームにてグズグズと。

とっとと帰ればいいものを、二人していつまでもバカ話に興じていた。


そして、コレがヲ互いの運命を決定付ける結果となったのである。


それは何か。





二人して電車を乗り過ごしたのである。






先ず、 カーノさん 。

JR常磐線を上野駅から北千住駅へ。
そこから つくばエクスプレス に乗り換え、南流山(ながみな)からJR武蔵野線で最寄の新三郷駅へ帰ろうとしたのか?


それを、
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遥かに乗り過ごし、取手駅の先、藤代駅に行ってしまったのだ。

慌てて降車し、サイワイにして残っていた上り電車を捉えようとしたそうだが…


「なかなか電車が来てくれなかったので、駅のホームで凍死するかと思ったんですよ」


…と、述懐するッ。



そして、我杯。

上野で カーノさん と別れ、最寄の駅までは一回の乗換えで済むはずだったのだが、この日は寒空。
そこへきて、呑んだくれていたモンだから、酔い加減は最高潮
座った座席は、コレデモカに暖房が効いていた…。


…う~ん…







…はっ


気付いた時には遅かった。


この時我杯が乗車したのは、最寄である東鷲宮駅を通過してしまうメンドクセー運行だった。
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慌てて古河駅で降車したが、上りのホームは電気が消えて真っ暗…。


仕方なくタクシーを利用したが…。

一見、たった2駅なのだが、この隔たりが大きい。

栗橋駅までは埼玉帝國、古河はヘンなトコで有名な茨城県である。
(↑ ははは。怒られるぞ。ははは)

この間は利根川があり、それを渡る長大な橋があり、実質、距離はある。


そして、深夜のタクシーには「深夜割増」という暴悪なシステムが搭載されている…。


跳ね上がる料金表示。


これは、天が我杯に与えたもうた試練なノカ !?


…まあ、6000円で済んだのだが…。



…って、この日、我杯は上野で買い物をし、5000円程の割引を受けてヲ金を浮かしていたのだ。



それが、パア…




二人してドツボにハマッった最後でした…






…え?




このブログを御覧の皆さんを代表して、とあるヲ方が一言感想を下さる?



では、ヲ願いします






juri-baka.jpg




…全く、その通りでござす… 

Comments

 
藤代とは派手に乗り過ごしましたね。上りがあっただけ奇跡ですよ。
Re: タイトルなし 
to イヤミくん

カーノさん 、マジで凍死しかかったらしいよ。

マジすか。

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隆軒 一郎

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