酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


聖地巡礼49 ~東京スカイツリー・のみくい処 かどや~

いつもヲ世話になってヲります。


何だか、かなり老け込んだらしい我杯です。


いやですね、何軒か呑み歩きを重ねてたんですが、行く先々で

「ええっ !? 思ったより若いんですね !? 」

…という言葉を複数回、しかも、短期間の間に言われてしまったんですよ


実年齢より一回り以上、上に見えるらしい。
(↑ 凹凹凹)


確かに「若い」という年齢ではなくなってはいるが、それにしても…


毎朝、自身のシケ面を眺めては、くたびれてるなぁ、とは思っていたが、改めてヨソ様に言われると悲しさ倍増。


ニンゲン、何歳だろうが、身体的には見た目通りの年齢と能力になってしまうらしい。


…若いのは「アタマの中身」だけか…。
(↑ 若いのではなく、幼い)




(バァァァーン)

…。

東武鉄道、とうきょうスカイツリー駅ッ !!

言わずと知れたアソコなのだが、今回は鉄塔を観に来たのではないッ。


鉄塔の下にあるショッピングモールみたいなトコで買い物。
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はせがわ酒店

クレジットカードのポイントが貯まってたので、チョイと「イイ買い物」を


もちろん、それだけではない。
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時間調整もしてきたのだ、夕陽が傾く頃合は、ジョッキを傾ける時間でもあるのだ



今回、ヲジャマしたのは、
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のみくい処 かどや


もちろん、聖地巡礼と謳うからには、
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我らが 吉田類 先生 が御降臨された一軒。


毎日午後3時から営業してくれるウレシイ一軒に、ニコニコしながら暖簾を潜る
(↑ カミソリ)


我杯がヲ店を訪れたのは16:27(ヒトロクフタナナ)時頃。

店内には何組かの 先客 3 。

カウンター席に案内され、先ずはの一杯に
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而今 純米吟醸 無濾過生(三重県・木屋正酒造合資会社)


…をば、一発目に !!

過去、行く先々でヲーダーを通すのだが、品切れでありつけなかった一本にようやく… !!

もちろん、口に含んだ時の感動は…


我杯がへばり付いたカウンター席の目の前には、
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ふ~む、ふむふむ…

コチラは後のヲタノシミとして、やはり、而今に合わせる肴をヲーダーせねばなるまい


嬉しかった我杯は、
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とってもウレシイ刺身盛合せをば


しかし、一杯目は既に空になったので、二杯目に
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雪の茅舎 本荘 中取り純米吟醸 (秋田県・㈱齋彌酒造店)


…をば頂戴する


我杯の座したその背中には、
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宝箱が置かれていた…

選り取り見取りだねぇ…
(↑ もちろん、タダではない)



この「かどや 3 」、
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安い。

とにかく安い。

暖簾に大きく「大衆酒場」と掲げるだけあり、心強い我々のミカタなのだ


さて。
今回の(我杯的)メインイヴェント。

「酒場放浪記」で紹介された「あの一杯」を試す時が来た。
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タクシードライバー (岩手県・喜久盛酒造㈱)


…もう、ラベルのインパクトが…

ロバート・デ・ニーロ主演の映画が元ネタらしいが、岩手の日本酒とどう繋がったかは不明…


しかし、キワモノではない味わいは充分に我杯の口を楽しませてくれる



周囲のヲ客 3 達が、このヲ店名物の「ハムカツ」をヲーダーしていく中、我杯は敢えて、
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明太子入り 里芋コロッケ をば
(ハムカツはそのブ厚さがウリなのだが、ハラ具合を考慮して回避)


いや、参った !!
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サクサクの衣を開帳すれば、中身は熱々の里芋に明太子が練り込まれている。

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美味い !!
里芋と明太子の絶妙なカラミがこれまた… !!

この里芋コロッケのヲ蔭で、我杯のタクシードライバーは大暴走、あっつー間に「ガス欠」に…笑


小一時間は居座ったか。

気付けば店内は満席に。

若い女性客が数多く見受けられ、彼女達の世代に「居酒屋文化」が確実に浸透していることが分かる。


その中、若いカップル 3 が我杯の近くのテーブルに。

男性はすぐさま生ビールをヲーダーするが、女性は中々にヲーダーが決まらない。


熟考の末、彼女が選んだのは…


(日本酒の)十四代、下さい…」



…やるな…?
(A定食、下さぁぁぁい)

大層に賑やかになってきたので、我杯はココラで
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ウム !!

流石は聖地 !!

品揃え、味、雰囲気に大満足である !!


駅からはチョイと時間を要する立地で、中々にアシを向けられそうにないが、これは御近所 3 がウラマラしい !!


夕闇迫る墨田の街をフラフラ
フラフラ
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実に年代を感じさせる床屋 3 を発見

我杯、ガキの頃から散髪は友人のパール君のトコなのだが、確か、昔はこんな感じだったなぁ…。
(↑ ヲ店の設備のコトな。シャワーとか無かったじゃん、昔)


ノスタルジックな想いに浸る間も無く、
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鉄塔は夕闇の中にもその巨大なシルエットで存在感を示す…


さて。
このまま帰宅すれば、雰囲気が出ているブログで終わったのだが、「あのシト達」とのアポが取れてしまった…


この後、我杯が何をしたのかはコレマタ次回の講釈で。

旅はまだまだ続きます
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「呑み過ぎて 呑み過ぎて 呑み過ぎて  もう僕は 酒以外 呑んでない」

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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