酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


世界の「みなみ」から ~超特急守谷行き~


nm

nm


「総統」
nm
ノミマス帝国 副総統 ワモノ・ヲカート

「非常に喜ばしい報告が御座います




「ほう、ワモノ君…」
nm3.jpeg
ノミマス帝国総統 アセドー・アルデヒード (我杯)


「新しい勤め先でも見付かったのかね?」


「ほっとけ

町屋には上空から殺鼠剤でも大量散布するべきなんですよ

(↑ 逆恨み)




さて、我らが港星球団の快進撃は既に御存知かと。


現在、単独首位 !!

近年稀に見る好成績…。

ヲロカなる新聞チームに正義の鉄槌を振り下ろし、虎の毛皮を剥ぎ、鯉の洗いを平らげる。
竜と燕は既に空を忘れる…。

うはは !!
実に壮観な眺めだワイ

我々応援団としましてもね、元旦正月日本晴れの初日の出を、降ろしたてのパンツ穿いて迎えたみたいないんですよ

(↑ 満悦)



「ほほ~…こいつぁヲドロいたぁ。

…で、何だって?

今現在、リーグ中何位だって?」




「2位のナベシネ球団にゲーム差 2 をつけ、堂々の1位なんですよ
(↑ 5月19日現在)



「…ほほ~…








nm

「ウソだろうがっ !! 」




nm
「本当だろうがっ !! 」


「ウソだろうがっ !! 」


「それ、言いたいだけでしょう !! 」




「…え? じゃあ、もう優勝確定 ?」









まだやがなぁ~(← 歓喜)

まだしばらく先やがな~



「でも、ゲーム差 2 もついてりゃ、キヨシ監督の胴上げは確実なのだろう?」
(↑ 野球音痴)





まだやがなぁ~(← 歓喜)

まだこんな早くから言うシト、ヲらへんやろ?




「…地元は横浜だよなぁ?

第一、昨シーズン中にキヨシは解任だとか毒づいていたではないか」



「ですからね
(← 聞いてない)、ここ最近は連日祝勝会気分で呑んでしまう訳ですよ。



…ところがココに落とし穴…

だからまたホレ、乗り過ごして守谷
(※)まで行ってしまうんですよ」


 


「えっ !? また !?

我杯が知ってるだけで今年3回目だが?
gzgz
(↑ 5月19日現在)

nm
「そーなんですよ

この前、総統と赤羽で呑んだ帰りもそーでしたし、先日は夜勤上がりに昼から北千住で呑んで、その帰りにまた…

まあ、その時はまだ早い時間だったから夕方には帰宅出来たのが嬉しかったんですよ」

(↑ 何かを勘違い)


nm
「毎度毎度、まぁ….
gzgzgzgzgzgz

アレだよ、酔って座っちゃったら
寝潰れちゃうのは当然・確実なのだよ。

そう !!
コーラを飲んだらゲップが出るように !!
ヲイモを食べたらヲナラが出るように !!
ゴハンを食べたらウンk…」


「イチイチ例えが汚いからやめてほしいんですよ」
(↑ 辟易)



「最寄駅で降りられないんだったら、寝潰れないように座らないとか、もういい加減に対処が分からないのかね?」




「カミ 3 にも全く同じ事をいわれたんですよ。

ですがね、ソコはやはりボクチャンもシトの子…。

ヘロヘロになってやっと帰宅したトコへ怒られたモンだから、ついつい拗ねてですね、

『はいはいっ わからないですねぇ? へへへのへっ

…なんてな憎まれ口をきいてしまったワケですよ」




「何て事を言うんだよ。

心配してくれたシトに言うことじゃあないよ?

カミ 3 、怒っただろうに」




「え~もう、怒った怒った。

顔真っ赤にしてですね、

chauyaro-1.jpg
chyauyaro-2.jpg

…と、ベスピヲ火山大噴火みたいに怒られたんですよ」

(↑ 哀れなる子羊)


「…カミ 3 も出身はカナガワ王国だったよねぇ?」


「踏んだり蹴ったりの可哀想なボクチャン…
(↑ 聞いてない)

そこへ疲労から来る眠気が巨大な火砕流のように襲い掛かり…
哀れ、ボクチャンは一夜にして消えた古代ローマはポンペイの街のように、惰眠という灰泥の奥底へと埋没していくのでありました…」



owari.jpg
(バァァァ~ン)



「こらっ。勝手に終わらせるんじゃあないっ。

まだ今回の本題に入ってないのだっ」

DSC02576.jpg
「ホレ、今回のヲ題。


『さくみな』


…とはいえ、取って付け感がイッパイであるな」




「うっすいわぁ~。ペラッペラですやん



…こうなったら『せかみな』を盛り上げる為に、取って置きのワモノUFO目撃話を披露するんですよ」




「…あのだな、基本、我々は宇宙船が当たり前の設定だからして、それこそUFO話こそ使われへんやろ?」
(↑ つられた)



「それでも盛り上がりが足りない場合は、ヲ酒のブッ掛け合いとか、プロレス的な事も出来ますんで」


「プロレス?」
(↑ 小声)



「ところで、何故、さくみな なんかへ?」


「それはですね、後日ブログで発表致します」
(↑ 敬語)



そして、数日後の夜中…


「…ん? もしもし…? どうしたのかね、こんな夜中に?」


(…総統、ボクチャンただ今、守谷にいるんですよ。どうしたらいいですかね?)



「…『また』やがなぁ~」






owari_201406291758074cf.jpg

Comments


« »

07 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
居ても立ってもいられず
前呑めりに 夢見る
前呑めりに 生きよう

カテゴリ
相席された皆さん
検索フォーム

Archive RSS Login