酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


誰にも教えてあげない ~東鷲宮・のみ処 せきぜん~

いつもヲ世話になってヲります。


何だか梅雨がしれっ、と明けていた象。


フンッ !!
別に洗濯物が干せない !! とかで困らなかったぜっ


また来年にでも出直してきやがれっ。


…で、夏到来、つーことで殺人的な猛暑に突入するワケか…


…今夏、果たして我杯は生き残る事が出来るだろうか…



我杯の住まいの近くに、感じ良さそうな一軒を見つけた


それがコチラの、

のみ処 せきぜん


小さな入り口に、ぼんやり、と燈る提灯に惹き付けられる。

店内は5、6人ほどのカウンター席に、2人掛けの小さなテーブルが2卓。

店主 3 の明るい応対や、落ち着いた、小洒落た雰囲気に期待が高まりますわ~



カウンター席に着陸した我杯、
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ホッピー黒で店主 3 や 先客 3 にゴアイサツ


カウンターの目の前には、
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様々な瓶が出番を待つ。


その中から店主 3 のヲススメで、
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黒ごま焼酎 黒胡宝 (熊本県・八代不知火蔵)


…をば頂戴する。


一口含みたれば、
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ガツン、とした味わいの後、口中、鼻腔に拡がる黒胡麻の風味…。

思わず、

「ををっ、ゴマだゴマだっ」

と、その感動が口を衝いて出る


日本酒も数種類の品揃えがあり、その中から、
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純米吟醸 花陽浴 (埼玉帝國・南陽醸造㈱)


…をば頂戴する。

使用する酒米の種類によってラベルの色を変えているようで、この黄色ラベルは「美山錦」を使用。

精米歩合:55%
度数:16度


ヲツマミも実にヲ手頃価格
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桜海老のかき揚げ
(¥350-。うんっ、ちょうどいいっ)

…をばサクサクと美味しく頂きました



隣席に居合わせた御常連 3 、何と元・自衛官。
地対空ミサイルをブッ放していたらしい


何かと騒がしい日本周辺だが、


「う~ん…悪いけどね、日本の防衛力…。

カトンボ一匹、入り込めはしないよ !!

死にたかったらドンドン国境越えて来いってコトだ !! 」



…との、頼もしいヲ言葉が…笑



店名の「せきぜん」てのは、どんな意味合いがあるんですか?
ヲ尋ねしたトコロ、


「善を積む、という意味を込めました」


とのコト。


美味い酒肴は善行であり、正義 !!

まさに店名の通りであります !!





我杯の自宅から近いし、新たなる根城を発見



これは、誰にも教えないで我杯だけのヒミツの隠れ家にしよう…



…という決意をこの場を借りて発表させていただきましたっ

chch

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隆軒 一郎

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