酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


大逃亡 2015 ~序章1 向かえ !! 彼の地へ のんびり と !! ~ Ver.1.01

いつもヲ世話になってヲります。


ヲことわり



当ブログは鉄道ファン・ブログではありません。

ただ、酒好きがクラクラと鉄道に揺られ、ズルズルと呑んだ暮れる様子をヲ伝えするだけのものです。

表記、説明等に不備がありますが、そこは素人の戯言としてスルーして頂ければサイワイです。



…そもそも時刻表が読めない我杯…




9月。

とある早朝


AM06:00(マルロクマルマル)
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最寄り駅から下り始発に乗り込む。
長大なる旅へ出発 !!


始発だが、列車内は多くの乗車客。

我杯のように旅へ出発する者もいれば、夜通し遊び倒して疲労困憊、シートに身体を沈み込ませる者等、様々である。


AM06:51(マルロクゴーヒト)
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宇都宮駅に到着

乗り換え。
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黒磯行きに乗り込み、AM07:47(マルナナヨンナナ)、黒磯駅

そこから、AM07:54(マルナナゴーヨン)発・東北本線(郡山行き)に。
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揺られる事67分、AM09:01(マルキュウマルヒト)、郡山駅に到着

自宅最寄り駅から出発して3時間が経過。


次の接続まで27分。


ホームでフラついていたら、
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ホーム上、妙にシトが多い…。

ホームの隅っこでカメラ抱えてソワソワしてる輩は、熱心なる鉄道ファンの皆さんに他ならない。


一緒になって線路を眺めていたら、皆さん一斉にカメラを構えだした

いなや、入線してきた列車の姿アリ。
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コヤツ。


…なんだか、「その筋」の皆さんにとっては有り難いヲ姿らしかったが、我杯はピンと来ない。


それよか、もうそろそろいいのではないか !?
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次の経由駅へ向かう列車に乗り込み、
クハ481系統1000番台を眺めながら発火遺産カップの封を切る。


AM09:13(マルキュウヒトサン)。




ここまでの道中、我杯が最初から乗り合わせていた年配の御仁がいた。



我杯が電車に乗り込んだ時点で既にいたのだから、状況開始は我杯より早いはず。
(↓ 赤矢印のシト)
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車内、大きな声で独り言仰ってた方なので近付かないようにしていたが、何処へ向かっているのかは窺い知れた。
(↑ ははは)


青森へ向かうらしい。


到着は夜19時を回る、と非常に大きな声隣り合わせた御婦人に語っていた。



…筋金、である…



待ち合わせが46分。
(↑ 徐々に接続の間隔が長くなってきた…)
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この往路、新幹線や特急の類は利用しない。


長大なる時間をひたすら「乗車」に費やす。


それは、即ち「宴」の時間。


時間は長い方がよい



AM11:00(ヒトヒトマルマル)。
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ようやく発車

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福島駅を発つ


フニャフニャと約76分
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仙台ッ !!


「杜の都」であるッッッ !!



「杜」って、なぁに !?


ネ申社などの周辺に生い茂った森林など。
一種のネ申域。



…へー。
(↑ 自己満足)



とうとう次の接続に60分を要した。


仙台駅改札を出たら、
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「嵐」の皆さんで一色。
(↑ この時期、宮城に来とったらしい)


吊るされたタペストリーをうっとりしながらデジカメに収める女性ファンが多数見受けられた。



…アイドルで騒いでるシトって、傍から見ると

みっともない

…と思うんですよ。

(↑ ははは、殺されるぞ )



ヲ昼
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ここらでマトモな食事を摂ることに


仙台と言えば、
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牛タン !!
…って、この箸袋の言葉の筆は、ムシャノコーヂシャネシャシャ !!

弁当箱にギミック有り
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弁当箱脇にある紐を引っ張ると、加熱してくれる仕組み。

温かい弁当に、
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持参した我杯手製のカレー味唐揚を追加。


…冷めてても美味しいわ♪



若さ 若さって何だ? 振り向かない事さ !!
愛って何だ? 躊躇わない事さ
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GABAN !! あばよ涙 !!  GABAN !! よろしく勇気 !!


牛タン弁当、蒸着 !!


そして、いよいよ第一目的を果たす時が来た。


今回、乗りたかった列車に搭乗 !!


それこそがコチラの、
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新型ハイブリッド HB-E210系統 様


乗りたかった Yes !! 君に !! 


ハイブリッド気動車は、
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エンジンと蓄電池の両方を組み合わせながら走行するので、燃料消費量が低く抑えられる。


環境に優しいスグレモノ車両に、松井玲奈 様 もニッコリだ。
(↑ ???)



さて !!



「大逃亡 2015」、序章の報告だけで年が明けちゃいそうなので、この続きはまた次回 !!




旅はまだまだ続きます






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隆軒 一郎

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