酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


自宅呑みアレコレ ~ 逆襲の黒い三連星 ~

もう3月…。


子供の頃は「1年」というものが、それこそ、永遠に感じられたものだが。


それが、もう2月は終わり、早速の3月を出迎える事と相成った。


ついこの間、元旦呑み鉄を敢行したばかりなのに…。
(ビックリポン)


年齢を重ねるほどに「時間の経過」が早く感じられる、という法則があるという。


それは、「1年」を年齢で分割、その比率が「時の感覚」として感じられるものである、というもの。


例えば。


10歳と60歳。


この年齢で1年を分割すると、1/10 と 1/60 となる。



…もうヲ解りでしょうか。



この比率が、そのまま「時の経過の感覚」として感じられるのだという。



このせいか、日々の仕事、その作業量と時間の経過が釣り合っていないと感じてしまう。


まだ、2、3の作業しかこなしていないのに、もう昼直前、とかあって、毎日びっくりぽん。



…まあ、早い感覚で昼食にありつけるのは嬉しく感じているのだが…笑



さて、やり過ぎちゃったちょり~ん !!



毎度ヲ馴染みの福島県は会津の「植木屋商店 3 」。

その2016年度 頒布会と、自身で購入したヲ酒がかち合ってしまって、我が宅に、

一升瓶がずんずらりん


rena

「うあ…
ひっく~…バッカみたい !! 」



今年一番で届いた一本は、頒布会限定で供される、
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喜多の華 無濾過生原酒 (会津・合資会社 喜多の華酒造場)


我杯が特に好む会津のヲ酒
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早速に封を切り、一献…


…ううむ… !!
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(↑ ステッカー、放浪記スタッフ 3 から頂戴したアイテム)


柔らかな口当たり…
その直後に訪れる、キリリ、ガツン、とした余韻…

どういう訳か、このヲ酒を口に含んだ瞬間、頭に閃く言葉があった。


「意気込み」


理由は分からないが、このヲ酒を呑んでる間、この言葉が離れない。


何だろう、何故だろう。


ただ一言、「いい酒に出逢った」という事実は間違いない !!


流石、植木屋 3 、ハナっからカマしてくれますなぁ !!




「マッシュ !! ヲルテガ !!

このバカったれな呑んだくれにジェットストリームアタックを仕掛けるぞ !! 」



我が宅に、「アイツ」が再びの降下作戦を仕掛けてきた !!


The Black Tri Star , turn up again !!
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三連星 (滋賀県・美冨久酒造㈱)


様々な醸しで種類も豊富な銘柄らしいが、三連星、と言われれば「黒」ですな !!
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冷でもイケルが、ぬる燗で芳醇ともいえる香りが鼻腔を刺激する…。


もし、我杯がガンダムのパイロットだったなら、とっくに撃ち取られていた…。


更に悔しいのは、蔵元 3 の地元・滋賀県にて、この「三連星」のイベントをちょくちょく開催してるみたいでして…。



行きたい !! 参加したい !!



…これは…滋賀県へ「逃亡」か !?



喜多の華 無濾過生原酒と一緒にヲ取り寄せしたのが、すっかり著名な一本となりました、
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飛露喜 特別純米 無濾過生原酒
(会津・合資会社 廣木酒造本店)

コチラの一本、実に呑み易い !!
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一気に五合呑んじゃった !!


…コチラを頂戴しながら「酒場放浪記」を観ていたら、番組内で 吉田類 先生 もこの一杯を… !!


「ネ申」とシンクロした瞬間…



そーいや、れぢすた 3 からヲ土産で頂戴した一本、
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於茂多加 (宮城県 阿部勘酒造店)

…が、実に美味でしたがな !!
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まるで空気のように摂り込んでしまいました…。


…もし、これが一升瓶だったなら、我杯がやらかしたであろうことが容易に想像出来る…。



残念な事をした。
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サンマの塩焼きを肴に用意したのだが、冷凍保存した期間が長過ぎた。


程好い具合で解凍したつもりだったが、いざ食したらボッソボソのズイマーな一皿に…




第三の実家「いこい」のマスターにこのことを話したら、

「家庭用の冷蔵庫じゃあ瞬間冷凍出来ないから、いざ解凍すると駄目になっちまう時がある」


…とのことだった。


ええい、不甲斐無いぞ SHARP !!




我杯史上、最高に美味なる一本、
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東洋美人 ippo (山口県・澄川酒造場)


…をば、ヲ出迎え。



この一本、好きすぎて 好きすぎて 好きすぎて、
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もう僕は 君以外 見えてない…


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天使過ぎるこの味わい…


「美人」大好きな我杯、今も丁重にヲ取扱中…


「理想のシト」ですわ…笑


…我杯がこの一杯を堪能しとった時、我らが 吉田類 先生 は、
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新政の6號 をヲ召し上がりに…。



またもや うっかり 3


刺身で食べようと冷凍保存していたカツヲの切り身が、やはり不甲斐無いSHARPのせいで(← 転嫁)、無残な変色ぶり。


やはり、「いこい」のマスター 3 に相談したら、

「煮るしかねぇな…」

…と言うので、カツヲだし で変色したカツヲ切り身をやっつけたら…
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激ウマフレークにフリーザ級の超変身 !!

更に胡椒をまぶし、レタスにパイルダーヲン !!


それはそれはステチな一皿に…


食べ物は決して無駄にしない。


それが酒場逃亡記 !! …笑



今回のトドメ !!
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大和屋善内 おりがらみ純米生原酒 槽口直詰
(会津・(有)峰の雪酒造場)


植木屋 3 の頒布会、2月分。


その名の通り、ヲ酒を醸した桶から直接瓶詰めした一本。
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この見目麗しい「濁り」 !!

旨味、そのもの !!
(↑ 大歓喜)


甘さを感じさせる風味、鼻腔をくすぐるガス感…。



我杯の好む要素全てがこの一本に !!



是非とも、このバカモノ・ブログを御覧の皆さんにもヲ裾分けして差し上げたい !!




…のですが、もう全部呑んじゃった…

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隆軒 一郎

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