酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


聖地巡礼60 「原点巡礼」 ~吉祥寺・いせや総本店~

いつもヲ世話になってヲります。


…うああ、またもや日本が大変な事に…


今度は九州、熊本か…。


その被害の大きさは報道で徐々に明らかになってきてはいるが、またもや大規模な震災がこの日本を襲うとは… !!



残念な事に、多数の死傷者も出てしまった。


どうか、これ以上の被害が拡大しないように…。


祈るばかりである…。




さて、そんな最中の更新で少々気が引けるのだが。





昨年(2015)の秋頃、伯父が亡くなっていた。



細身で背の高い、スマートな伯父であった。

目元がやや細めで、子供時分の我杯は 五木ひろし 先生 に似ていると思っていた。

せがむとこぶしを作って、モノマネなんかもしてもらっていた記憶がある




もう何十年も顔は合わせていなかったが、よく遊んでもらっていた。

そんな記憶から、せめて墓参しようと思い立ち、
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武蔵小金井駅


…へと足を運んだ。


武蔵小金井、初上陸
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ここで伯父の実娘と待ち合わせ。


迎えが来るまでの間、駅周辺を探索
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…あった、あった
ヲンタイムはヲ楽しみがたくさんありそうだ



さて。
伯父の墓は「多磨霊園」に。


グーグル・マップとかで検索してもらうと分かるのだが、そらもう、スゲー規模の霊園だぁね。



ヲ墓だけなのに、その広さは町の一区画に匹敵 !!


グレートですよ、コイツは !!



そんな中に伯父が眠る墓がポツン、と。

墓前にて手を合わせる…



子供の頃、よく遊んでもらっていたっけね。

我杯はその時の叔父 3 の年齢を超えてしまったヨ…。



寂しい気持ちに浸りながらも、片隅に「次への意識が沸き起こっていた我杯だった…。
(↑ 罰当たり)



さて。

JR中央線は呑み鉄では馴染みだが、都心に近い地域はあまり出向かない。


今回は、
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吉祥寺駅


…的を定めた。


ホームに下りた途端、焼き鳥を焼く芳しい香りが鼻腔をくすぐる…。

コイツは楽しみな街だワイ
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賑やかな駅前通りを歩く。


いいですなぁ !!


…。
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…「ぺむぺる」って何だろう…



駅から徒歩5分ほど。


今回、潜伏したのは、
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いせや 総本店


駅前の賑やかな通りに忽然と現れる、古風な佇まい。
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ヲ店の周りには多くのシトがたかっている…笑


実はこの「いせや」、2003年9月1日に始まった「酒場放浪記」、その記念すべき第一回放送時に紹介された、


聖地の原点


…なのである。


今回、ようやっと原点に潜伏叶ったことに喜びを覚えつつ




店員 3 に案内され、満員の店内へ。


店内奥の隅も隅、灰皿一個置くのも精一杯なスペースのカウンター席に着陸
(↑ …どーして、いつもゾンザイな扱いをされるんだろう…
gzgz )


ファースト・カップに、
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酎ハイ


…をば頂戴し、酒場逃亡スタート !!


いやぁ~、申し訳ない !!


なんたって焼き鳥なんですよ。
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数本をヲーダーし、到着を待つ。

それにしても盛況である
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そして、(ヲんな)酒場放浪記・ヲープニングにて映し出される場面こそが、この「いせや」なのである。


焼き鳥にはホッピーを合わせたいが、このヲ店にホッピーの取扱は無い


それじゃあ、何を呑もう…


周囲の御常連 3 に倣うのが無難
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タンサン 焼酎割


…をば。

要領はホッピーと同じである


更に、カウンターにある梅シロップを注入し、
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琥珀の色付けを。

美味しさ、48% UP !!



多くのヲ客から同時に入るヲーダーを捌く為に、
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焼き台は複数設置され、引っ切り無しに串が並べられる。



どうやら、我杯の手元に串が到着するまでに時間を要するようだ。


やはり、周囲の御常連 3 に倣い、早めに出てくる一品を


それこそが、
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「いせや」特製シューマイ



大粒なシューマイの中身は、
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ギッシリと「ヲ宝」が詰まっている


…嗚呼、ウマウマ…


このシューマイの旨味を流す為、グラスがみるみる空っぽになった。


そんな頃合に待望の、
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串焼き
(↑ ネギ焼き、つくね、タン、レバー、ハツ)

…が到着


空のグラスではこの串たちに申し訳ない。


追加ヲーダーをするには、
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店員 3 にこの伝票をかざし、チェックをもらう。


非常に大勢のヲ客 3 が引っ切り無しに入れ替わり立ち代り
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カウンターに居並ぶ御常連 3 、こぞってシューマイを。


この「いせや」に潜伏した以上、串焼きは勿論、シューマイは不可避のようだ。


シューマイと串焼きの旨味を、
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追加の酎ハイでまとめ上げる。


もう少し「原点聖地」の雰囲気を楽しみたかったが、何せ通された席が座りづらく、窮屈。



しかし、長っ尻も無粋である。


レジにてにこやかな応対をしてくれた(多分)大女将 3 に御挨拶、ヲ店を出た。


店外に高速ジェットで噴出される、焼き台からの煙
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この周辺に芳しい香りが立ち込めていたのは、このせいか。


この香りに多くの 呑んべぇ が引き寄せられるのだ。



立ち呑みスペースもあったのだが、
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我杯の立ち入れるスペースは発見出来なかった。




とはいえ、ようやく叶った「念願」に満足。




「いやぁ~、楽しかった !!
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ですけどね、この吉祥寺という街…。
他にもこんな楽しい処があるんじゃあ、ないでしょうか !?
まだまだ日も高いですからね、そんなヲ店を探してもう一軒 !!
行ってみたいと思います !!
では !! 」



…と、 吉田類 先生 よろしく後ろ手組みでフラフラと…
フラフラフラフラフラフラ


…なのだが、これまた次回の講釈で


聖地巡礼、まだまだ続きます…

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隆軒 一郎

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