酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


「ヲ蔵元を囲む会 日本酒で暑気払い」…に行ってきた(笑) ~ 浜松町・名酒センター ~ Ver 1.01

いつもヲ世話になってヲります。


…はぁ~…



「もう幾つ寝るとヲ正月」



…なんてなシャレがシャレにならない時節になりました。


年末ってのは、特に何も用事が無くたって気忙しくなる…


…っつートコへきて、「とある武道」、即ち合気道の審査が間近いよっ !!



腕前、不確かなのになぁ…



申込も済まし、審査用にと袴も新調。



それに加え、年末行事のヲンパレード…。



なので、来年3月ぐらいまで「冬眠」しなきゃ、ヲサイフはビリビリに破綻な状況。
(↑ マジ)


勝っても負けても、ヲラは大ダメージっす、若先生 !!




…。

浜松町 !!

…とくれば !!
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金のウンコ !! …笑
(↑ 本当は地球に留まる平和の象徴・鳩のヲブジェ)


今回、コチラにヲジャ魔女したのは、全国各地の様々な日本酒が楽しめる、
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名酒センター


コチラで日本酒の蔵元 3 を招聘し、そのヲ酒を呑みながらヲハナシを聞ける。

そんなタマラナイ企画が開催されたので、乗り込んだ次第。


…8月のハナシなんだが…笑



店内に潜入
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このように、美女、美女、美女… !!



店内のカウンター内にスタンバる蔵元 3 の面々。
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店内には焼く20名ほどの同好の士が開始を今や遅し、と待ち構える。


先ずはの一杯を杯に受け主催者の音頭で、
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ぱんぱ~い


今回の共犯者はやはり日本酒同好の士である、イソップ君


現在、行方不明になってしまったイソップ君だが(笑)、まあいずれ「時」は訪れる。


その時まで今は待つがよい
(↑ 上から。うはははは)


呑んでて楽しい、
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ニコちゃんヲ猪口


日本酒には塩ッ気の効いたヲツマミが相応しい。
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用意されたのは、蔵元 3 の地元で食されるヲツマミの数々

どれも味が引き立つ逸品 !!


今回参加の蔵元 3 は、
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竹野酒造 3 (京都府)


蔵の銘酒として「祝蔵舞」などを醸す。


これからの酒蔵 3 は、若い感性が入ってきて、また今までとは違った風味が広まることでしょう。


竹野 3 に期待 !! であります。



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一宮酒造 3 (島根県)
(↑ ををうっ !! )


「石見銀山」が代表的な銘柄。


今回、その他にも取り揃えたヲ酒に我杯は…。


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名手酒造店 3 (和歌山県)
(きたろう)


蔵を代表する一本「黒牛」。

和歌山県外にはなかなか出回らない、関東圏ではレアな銘柄。



今回はコチラを存分に味わえる…



同じ蔵元ながらも、仕込みの違いでその味わいは大きく変わる。


その違い、コダワリを蔵元 3 から直接聞きながら杯を傾けられるとは、日本酒好きにはタマラン企画 !!


それは48と46の違いを語る楽しみにも似て。
(↑ 違うし)


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名手 3 の、原料であるヲ米の選び方から醸造過程のこだわり。

それはまさしく「信念」

その深い語りに、酔いながらも深く聞き入った我杯。


はたして、我杯もこのような信念を持って人生を全うしているだろうか…?
(↑ 勿論、あります !! え~とね、え~とね…)


フリードリンク、フリーフーヅの中、ヲ酒の知識、味わいを楽しむ同好の士。
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日本酒はまさしくボーダレスの時代。

老若男女、果ては国境を越え。


世界で楽しめ、我等が日本酒 !!
(↑ …あ、半島と大陸にはワカランだろうが)



ここで同席(テーブル?)のツワモノのヲススメで、
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燗酒いってみようかと

試したのは名手 3 の一本。


蔵元 3 もヲススメの銘柄を、店内に設置された湯燗器にて好みの温度に仕上げる。


しかも、湯燗徳利は、燗酒の風味を十二分に引き出す錫製。


それでは先輩、
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ぱんぱ~い !!

同じヲ酒でも温度によって風味が変わる。


酒呑みには当り前ではあるが、改めてこんな楽しみがある風土に感謝。


イソップ君も「美味い、美味い」を連発、クイクイ傾けていたが…




『何故か』足繁く一宮酒造 3 に杯を求める我杯。


御自身の名を冠した一本をヲススメして下さいました。
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純米吟醸「理可」


…を、コレデモカに浴びる我杯。


…大変にヲいしゅうございます。



島根ではこんな美酒が醸されていたのですねぇ…。


島根と言えば、縁結びの出雲大社がゴザイマス。


ワタクシ達がこうしてヲ逢いできましたのも何かの御縁。


こんなヲイシイ日本酒が呑めるなら、島根へ引っ越ししちゃヲうかしら…


…え…?

今年(2016)の5月に…


…御結婚されていた…?



…。


…嗚呼、何故か手元の杯が
少々しょっぱく感じられます…。


我杯の目から何かがこぼれ落ちてしまったようであります…

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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