酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


ヲ陰様で5周年

(↓ かなりのヲ久し)
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「そんな訳でね、
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ノミマス帝国 総統 アセドー・アルデヒード (我杯)


「ヲ陰様でこのバカモノ・ブログ、いつの間にか5周年であるよ


「へぇぇ…」
nm
ノミマス帝国 副総統 ワモノ・ヲカート


「開設5周年…。

コケの一念、岩をも通す…。

何でもやり通してきた事にボクチャンは敬意を表するんですよ。

それにしても、こんなバカがよくこれだけ続いたモンなんですよ」

(↑ 侮蔑)


「ぃやかましい。

このバカに最も関わり深いシトはアンタでしょうよ。

そもそもワモノ君。
この前新幹線にチョイ乗りしたって報告してきただろう。
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しかも、MAXとき315号」


「それは仕方ないんですよ。
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ボクチャンがコレに乗らずしてどうするんですか」


「なんでだよ。


…因みに東京発に乗車して?


どこまで乗ったの?」


「上野なんですよ」



「バッカでぇ~ !!
(↑ 大歓喜)


…あ。

因みに『コケの一念…』のくだり、コケは『苔』じゃあなくって、『虚仮』。

虚仮とは即ち『絵空事』。

そんな絵空事をヌカす愚か者でも、一意専心で大きな仕事が成し遂げられる、っつー意味らしいよ」





「へぇ !!

ずっと『苔』だと思ってた !!

ほら、苔が何だか根深くワサワサ生えてきちゃってですね、」




「そうそう。

そんで、根っこかなんかが岩のちょっとした割れ目に入り込んで、


そこから岩はビシビシに砕け散る !!


哀れ、苔は自ら自身の居場所を失くすのでした !!
nm
バカな苔め !!

あ~はっはっは !! 」



「総統、総統。
nm
やりたい事やっちゃって、自らの首を絞める…。

まさしく、我々の事ではないかと思うんですよ」




gzgzgzgzgzgzgzgzgzgz
nm
「…図星過ぎて言葉が出てこないのが悔しいのだよ
…凹



「まあまあ、総統。
nm
なんにせよ、5年も存続した事にヲ祝い申上げるんですよ。



アレですよ、今度ヲ祝いにシークレット・ライヴに行きましょう」



「カラヲケでしょうよ、それ。

…まあ、ヤブサカではないが」



「ヤブサカ46」



「因みにだ。
(← 無視)


この1年で新規で巡った居酒屋の軒数は、



31軒、都合で319軒


…だそうだ」



「ほほ~、ようやっと300軒越えですか」


「トーシロが呑み歩いた軒数にしちゃあ、リッパでしょうよ。




…だがね、ワモノ君。


我々もいよいよイイ年齢である。


そんな輩が呑んだくれて坂道を転がり落ちるように身をやつす、なんてな事は、あってはイカン訳だ。



しかし、坂道とは、目先を転じれば上りになる。


即ち、我杯のこれからの酒場巡りは、ソレによって人生が更に面白おかしくなっていくような上がり調子にしていきたいのだよ」



「おっさる事は大層にゴリッパですな。

…そんで、そんで???」




「ウム。

来年(2017年)は年齢を鑑みた上、その意思を表した『旗印』の下で楽しく酒場逃亡をしていきたいと思うのだ。

その為の

完全ヲリジナル・ロゴ

…を用意した。


これだ

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…これで2017年の我々は上りっ調子だ、うはははは」


nm

ッッッバッカヤロウッ !!



案の定のパクリじゃねぇかッッッ !! 」
(↑ しかし、内なる歓喜は隠せない)



「えっ…
nm
このエンブレムに似たものがあるんですか !? 」



「トボけんじゃネェよっ !!

トーキョー・ヲリムピックじゃあ、あるめェし !! 」



「いや、2017年…。

我々はこの「46」という数字からは逃げられないハズだ」




「…いや、そりゃあ、まあ…」



「だが、ヒサブリに同級生の女性に会っても、


『や~い、ヲバハン』


…とか言ってはいけないぞ


女性はいつまでも『女子』だということを、我々男性は忘れてはならない。

(↑ フェミニスト・ブログ、酒場逃亡記)



そして、諸君 !!

nm
この5周年という節目を機に、我杯は宣言する !!


これから先10年、20年と !!



未だ見ヌ居酒屋への潜伏を続け、その魅力を発見していく… !!



この『魅力』こそ、次世代へと受け継いでいくべきレガシィなのだ !! 」

(↑ コイケ)


「何が『レガシィ』なんだか。


…ボクチャン思うんですが、話の中にいちいちカタカナ表記を差し込んで来るの、すンごくUZAいんですよ」




「同感である


『コンプライアンス的な確認は済んでるの?』


…とか。法令順守じゃダメなのか !?」



「それ言うんなら、ボクチャンはですね、自身を社会的にヲーソライズしてもらいたいと思ってるんですよ」


「ああ~、そのグローバル的コンセンサスは難しいんじゃあ、ないか !? 」




「大丈夫なんですよ。


これがもしドラスティックにフィックスすれば、Win-Winなんですよ」



「よし、それ、ハイテンションかつ、ヘビーローテーションで進めたまえ」



「そうしましたら、フライングゲットしときます。多分、ギンガムチェックですよ」






「…。」

「…。」




「うはははは」

「うはははは」




「あ~、笑った。最高かよ」


「もう、ええわ」





次回から恒例の「大逃亡2016・NGT篇」、始まりまぁす !!

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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