酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


聖地巡礼68 ~ 北浦和・かつみ ~

素晴らしい特別編成が発進 !!
9_20170129164752ab4.jpg
(画像:毎日新聞ニュースサイトより拝借)

滋賀県の近江鉄道 様 が運行する「近江の地酒電車」が好評だそうです。



…そりゃ、そうでしょう !!



是非ともに乗車したい編成ですわ…




そんな訳で皆さん、こんにちは


いよいよの脂切れか、指先の赤切れがシドイ事になっているバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です。


指先にはコレデモカに神経が集中してるんですってね。


ちょっとした傷が我杯を苛む…



さて。


愛しの甥っ子怪獣・アニキとシャークサメザメな一時を過ごした我杯。
DSC07065.jpg
北浦和駅に降り立つ。

無敵のJR東日本はケーヒントーホクの停車駅にしては、

チョイと賑やかさには欠ける気も駿河。


茨城県五霞町の江川地区よりは遥かに明るいですな !!
(↑ あ~はっはっはっ !! )


駅東口より歩いてスグ。

パチンコ店脇の路地を入ったトコに今回のヲ目当て、
DSC07067.jpg

かつみ


…が薄ぼんやり、と提灯を灯す。

DSC07068.jpg
明るい大通りから脇に入った途端、薄暗い小道に…。

そんな場所に灯る赤提灯の、何とも言えない温もりを感じる…




早速に潜伏してみましゃう。

DSC07077.jpg
入口が2つあるんですね。


ドッチから入っても同じなのだが、強いて申さば、左側がカウンター席、右側がテーブル席スペースに通ずる。


首尾よくコの字カウンター席にへばりついた我杯。

先ずはの盃に埼玉帝國の銘酒、
DSC07069.jpg
梅の寿(小山本家酒造)

…をば、燗にて頂戴する。


酒燗器にて程よく温められた一本、コチラの「かつみ 3 」はこの銘柄一本で供しているそうです。


ヲっと、早速にやヴァいヲ品書きを見付けてしまった !!
DSC07070.jpg
酒盗のチーズ和え


…に、徳利を一気に空にされた


カウンター内を覗くと、
DSC07076.jpg
素晴らしいものがある。


モチロンにヲーダー
DSC07072.jpg
ヲでん

…が、徳利の追加を迫る。


今回、カウンター席を確保出来たのはサイワイだったか。
DSC07073.jpg
カウンター内のマスター 3 も交え、和気藹々と。



…内、一人の御常連 3 。


詳細表記は避けるが、



そこまでしてヲ酒を呑みたいノカ !?


…と驚嘆せざるを得ない在り方で。




…まあ、気持ちは分からないでも無かったのだが。


そう !!


例え、行く手に死神が待ち受けていようとも杯を傾ける !!


それが酒呑みの覚悟の顕れなのだ !!
(↑ )




浦和という都市の真ん中で、味わい深い佇まいと雰囲気を残す「かつみ 3 」。
DSC07078.jpg
平屋建て


とにかく感じるのは、ヲ店と御常連 3 が醸し出す「温かさ」でございましたわね。



来月から浦和にちょくちょく赴く用事もあるし。


これは必ずの再訪である。


その機会が今からタノシミである。






さてさて。


心身共に暖まった我杯であるが、せっかく出張ったのだ、もう一軒巡りましょう !!



…がそれは次回の講釈で


旅はまだまだ続きます…

tbc.jpg

Comments


« »

05 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
居ても立ってもいられず
前呑めりに 夢見る
前呑めりに 生きよう

カテゴリ
相席された皆さん
検索フォーム

Archive RSS Login