酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


ボクラの「いこい」通信 ~ Not only Sakura, but also Sakura ~

うげあっ



花見、出来ずに終っちゃった…



毎度のことだが、桜が開花・満開になった途端に、大雨だの大風だので…。




しかし !!


櫻花だけが花にあらず !!


ほら、御覧なさい。
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この世には、我々に春を堪能させてくれる花々が数多く咲き乱れているのです。

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こうした花々の咲き誇る姿は、

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生きとし生けるものへの生命賛歌として伝わってくるのであります。


惜しくも今年の桜見物は見逃してしまいましたが、
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今年の「さくら」はコチラでヨシとした。
(↑ 年中行事)



そんな訳で皆さん、こんにちは。

花も木もないジャングル・ブログ、酒場逃亡記です。


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いこいエピソードの連投になるんですが。


今回、ナイス・ディッシュにスティック・ストライクだったので報告申し上げます。
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先日、いつも通りにヲバちゃんが、ヲススメの一皿を出してくれはった。



それがコチラ。
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(ばーん)

マグロステーキぃぃぃ !!
(↑ 大山のぶ代 先生)



マグロの胴体、輪切りにした、っつーシロモノですな。


血合いからトロの部位までが万遍無く含まれた、なんともゼータクな一皿。


これまた、非常に食べ応えのあるサイズで


その大きさの比較対象に、
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ヲてもと を並べてみた。


何となく、そのボリューミーさが伝わるかと



で、これまた、
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美味しんですよ !!


ヲバちゃんの話によると、


「本当はさ、前の晩に出そうと思ってたんだよ。

ところがさ、出しはぐっちゃったんだよ」




あら、勿体無い。

何で、メニューに載せなかったのよわさ。


「ヲ父さん(マスター)、昨晩呑み過ぎちゃったんだよ」



…ぎゃふん



…まあ、そのヲ蔭でこの逸品にありつけたのだから、これ即ち僥倖か。




ところで、ステーキだけあって、濃い味付けナリ。


チト、強めのヲ酒で流すのが得策か。



そこに差し出されたるは、
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むぎ焼酎 天春


コイツをロックで頂戴し、マグロの旨味を洗い流す…。



…嗚呼、何とも心地好い、味と心の洗濯であるよ…


そして、この一本こそが、マスターの呑み過ぎの正体だったとは…笑



今回はガッツリな潜伏だった。



シメ、トドメ、アガリ、ヲシマイ。


我杯的に珍しく、
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炒飯

…を食べた。


これまた飯粒、
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パラッパラ !!



溶きタマゴは米粒と米粒との間に程好く塗され、叉焼がその間を取り持つ…。


口中にてそれらの具材は一旦解きほぐされるものの、やがては混ざり合い、一体化し、

「美味」としてのインパクトを与えながら喉を通り過ぎていく。


しかして、空になった筈の舌上には、まだ確かな味わいの歓喜が色濃く居座り、

その余韻をも味覚の一部として、最後までこの食事という行為を飽きさせることはないのである…。







…ううん、なんだ !!

ウダウダとほざく用はない !!



美味かった !!




この一言で十分!!





「そうだろ?ウチに不味いものなんか、ねェんだよ」




マスターの決めセリフで今回も満悦。



だから通う、「いこい」なんである。

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隆軒 一郎

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