酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


呑みたかった ~「大宮・いづみや本店」~

いつもヲ世話になってをります。

10月中旬
我杯の所属する、空手道場の後輩くんがメデタク挙式した

…あ~、メデテェ、メデテェ
我杯にとっちゃ、他人のシヤワセは、手痛い出費にしかならない。
披露宴終わったら、早々に「逃亡」するしかアルマイト洗面器


…ここは大宮東口。
繁華街の入り口に、そこは、ある。
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いづみや 本店。


以前から、滅多に来ない大宮に来ると、ここが気になって気になって、仕方が無かったのだ。

呑みたかった~、Yes!! い~づ~み~

…あ、このヲ店も「聖地」だ。
では、初巡礼&逃亡、開始。
こんばんわ

店内に入ると、何と、こりゃ、まぁ…。
2、30人は座れそうな、ほっそ長いテーブル(つか、板)席が4列くらいに、
壁と向き合う形の席が4、5席か。
そろそろ夜も10時近いというのに、実に賑やか

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…スゲー品数。しかも、安い。こりゃ、潜伏し甲斐があるゼ、うひゃひゃ

実は、この次の日は、例のイヤミくんと浅草で「逃亡」予定だったので、「重罪」を犯す訳にはいかなかった。
んでは、ホッピー@400と、名物のモツ煮@170を頂戴しましょう。

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来た来た。
ホッピーはセットを期待したのだが、直注ぎで来た。
モツ煮は、まさに「ヲ独り様」分。チャイチーなので、過度な拒食の方にも安心だ
でわ、ぱんぱ~い

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生ビール(大)のサイズが気になるトコロだ。
たまに花瓶みたいなジョッキで出されて、クリビツさせられるから、今度はビール人と来ることにしやう

…「冷酒 いづみやオリジナル」…

大本命、大穴、まくり一発、先まくり…

ヲイ、イヤミくん。君の出番だ


我杯的にジョッキが大きめだったので、モツ煮一皿じゃ足りないね。
…あ、うな肝焼@370がある。下さい

厨房へオーダーを通す、ベテラン然のヲバチャン。

「………いの? (コチラ向き直り) ありません

ザム念。じゃ、温かくて美味しそう。厚焼き玉子、下さい

「…のね。 (同上) ありません

………。
え~と…じゃあ…

「閉店です

何だ。早く言ってよ

〆ならば~ 〆だと言おう~

荷物をまとめながら、改めて店内を見回す。
決してキレイ、とは言えないが、まさしく「大衆酒場」。

会計時にヲバチャンに聞けば、何と、創業してから63、4年は経っているとの事

それって、戦後まもなく、ってヤツ!?

今まで、一体何人の「衆」が、ここで酒を呑み、語らってきたのでアローか。
そういった、賑やかな雰囲気や語らいが、それはそれは年季の入った天井や壁に染み込んでいそうで、
もしかしたら、壁を少し崩したら、そこから、その時々のザワメキ、語らいが滲み出てきて聞こえるかも…


…をっと。ノスタルジックになってる場合でわない。
今回は、吉田 類 先生に倣ったシメにチャレンジだ

いや~、すごいですねぇ。何と言いますか、こう、篭められた元気、力、そういったものを分けてもらった、そんな気がします。
…ん~まだまだ、宵の口の大宮。もしかしたら、隠れたいい店があるかもしれません。
もう、2,3軒、寄って行きたいと思います
では!!

時想い  深くなりゆく 酔いと秋  
                      詠み:我杯



…を。キレイだ

…で、二軒目を求めて、我杯は夜の大宮を「逃げ回る」事に…




Comments

 
思い出したよ。
ここは類先生も訪れたことのある
名店ですね。

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隆軒 一郎

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