酒場逃亡記

酒呑みの生きネ申様、吉田 類 先生に憧れ、その生き様に追い付け飛び付け!!とばかりに、飲み歩き。 吉田先生が「放浪」なら、我杯は現実からの「逃亡」。 その実態は、酒とヤマトとA○B…笑


ボクラの「いこい」通信 Ver.1.01

このひと月ばっかし、「いこい」に潜伏出来ていない。



ヲばちゃん と、

こんな風に ぱんぱい していない。


忙しいとか、そーゆーワケではなく


片付けねばならない用件を優先していたらその時間が削られてしまい…


…って、これは「忙しい」という事なノカ !?


そのクセ、その「用件」とやらは、マトモに片付かなかったりする…。




そんな、ある日。
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我が宅の夕餉は実にラインナップ豊富な展開と相成った。


この品々、全て ヲばちゃん が帰り際に持たせてくれた『ヲみやげ』である。
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「どうせ独りモンなんだから、(家の冷蔵庫には)ロクなモンはないでしょうよっ


…ヲ、ヲうっ、それがどうした、コンチキショー


我杯の身上を知る ヲばちゃん。

優しい言葉(???)と心遣いで晩酌のヲ手伝いをしてくれるのだ…。

(↑ 色々な意味で号泣)



また、ある日。
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「とある武道」の稽古後。


…。



「とある武道」っちゃあなあ !!


我杯は11月に昇段審査を、


受けさせられる


…らしい。
(困惑。…なんて言ったら、怒られる???)


実力が伴わない故、審査を辞退申し上げているのだが、


「全回の審査から何年経過してると思っている野田 !!

いい加減に受審しなさい !! 」



…という方々の御指摘に抗えず…



いや、審査は別に嫌じゃあ無いのだが、審査代がひと月の生活費を軽く凌駕…。




更に、

「君の穿いている袴は
煤けている。それは上位審査に相応しくない」


…との御指摘を受け。


いや、稽古後の袴を良かれと思ってガンガンに天日に晒したワケですわ。



そしたら生地が焼けてしまい、まるでその道ウン十年クラスの達人みたいな使い込み具合になってしまい。
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(↑ 画像はイメージです)



新調するとしたら、2万円はしないまでも…な感じ。



…嗚呼、この秋は静かに過ごすより手立てが無い…






…はて、何の話だったか。



…そうそう
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とにかく稽古の後に一杯引っ掛けていたワケですわ。


この日のマスター、妙に元気が無い。


「疲れた、疲れた…」


…を連呼。


その内に、


「もう勘弁してくれ…」


…と、言い残し、
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店内奥の座敷で轟沈…



ヲばちゃん に尋ねたら、前日店じまいが遅かった上、仕事中に深酒してたらしい…笑



なら仕方ない、と早々に撤収


ヲ店の外の水鉢には、
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マスターの疲れを労うかのように花が可憐にさいてヲりました…。




gs
じょわぁぁぁ~ん



さて、次回はいつ行けるのだろう…

ボクラの「いこい」通信

エゲレスのシト達って、


バカなのか !?


EU離脱問題で全世界が揺れ動いているが。


離脱か残留かを決める選挙の後に行われたインタビュー。

そのエゲレス国民の返答に我杯は思わず吹いた


「『離脱』に投票したんだが…それって何かイイコトがあるのかい?」

「将来に不安を感じる…何も考えないで『離脱』に投票したが…後悔しているよ」

「面白そうだったから、ノリで『離脱票』にした」


…っつー輩が中にはいたらしい。
(もちろん、こんなのばっかじゃないだろうがっ)



エゲレスってトコは、全世界の国々の中でもけっこー「マトモ」だと思っていたのだが…


…まあ、何でもいいが。


だが、離脱の影響でカップ焼きそばが10円値上がりします、なんてなコトにはしないで下さいよ~?



はい。

エゲレスの女の子には決して相手にされない酒場逃亡記です。



このバカモノ・ブログを御覧の皆さんから、

「一度は行ってみたい」

…と、結構人気のヲ店、
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いこい 3


ヲ酒好き、美味しいモノ好きの皆さんをゴアンナイしたいのは山々なんですが、所謂「最寄りの駅」が無い。

一応、東武本線の急行停車駅の中で最も乗降人員の少ない(((((笑)))))、和戸駅っつートコ最寄りなのだが、徒歩ではとても…



ココで宴会するなら、送り迎えの確保は必須なんですよ



そんなある日。


暖簾を潜り、ヲ酒を頼むと、粋な桝で供された


ふーむ、ふむふむ…
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御柱祭…


どーやら、マスターとヲばちゃん、ヲ店の御常連 3 の数名で見てきたらしい。


どーだった???

ヘタすりゃシト死にが出るんだから、相当な迫力だったでしょう???



「それがよ。

全くの外れ席だったから、よく見えなかったんだよ



…そんなモンか…凹


そんな、ガックリ・マスターが腕を振るわせて、
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カンパチ・イワシ盛り合わせ
(↑ )

…を我杯の眼前に


ドチラも我杯の大好物のネタ。



余計に2杯呑んだ



また、ある日。
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早々に仕事を切り上げるマスターと
(↑ ははは。)


今回もヲ任せで盛り合わせてもらう。
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じゃーん


…うっあああ~


真鯛もタマランが、
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生蛸 !!



実は我杯も倉本康子 様 レヴェルでのタコ好きでして。
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が~しゃっしゃっ !! (← 笑い声)

我々よりもヲヤジ的な呑みをされるヤッコ 3 。


ぜひ一度、ヲ手合わせを願いたいものだ…



またまたある日。


黙ってても供されてきた、
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イワシ刺身


いいノカ、こんなに !?


…と、心配になる程の盛。


余所じゃ4,5切れしか乗らない価格でありつけるのはウレシイ。




冷蔵庫の中には普段、見慣玲奈い一本があったのでヲーダー
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真澄 純米吟醸 辛口生一本
(長野県・宮坂醸造㈱)


…が、呼ばれて飛び出て、じゃじゃじゃじゃ~ん
(↑ 大魔王)

名が表す通り、
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辛口の味わいでイワシ刺の旨味を包み込む…。


酒呑み人種の特権が、この瞬間に具現化する…



またまたまたALFEE。(メリーアン)
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ヲばちゃん得意の煮もののヲ通しをモグモグ


さて、今日は何を摂り込むべぇか、と思案するフリをしていたら、
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カンパチのハラモ塩焼き


…が出てきた。


…ヲばちゃん、何故、このヲ皿が飛び出した???


「アタシが食べたいからだよっ


…そうか、ヲばちゃんが食べたいノカ。


だが、コレはヲレの皿だ
(↑ ケチ。シミッタレ。因業。)


この日、ヲ土産でもらった、
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煮凝り。


フツー、これは冷え固まった半固形の状態で頂戴するのが定石だが、我杯は敢えて温めた。


まあ、元の「煮物」に戻るだけなのだが、十二分に染み出した旨味が… !!



またまたまたまたALFEE(ディスタンス)。
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今日は何だんべぇか…。


ヲばちゃんのKiller Dish 、
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煮っ転がし


ジャガイモの皮むきが土砂崩れ級にキライな我杯、これはイキナリの感涙モノである。



「チャーシューがある。チャーシューがある。チャーシューがある…」
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呪文のようにヲばちゃんが3回繰り返したので、ヲーダーせざるを得ない ←


いこい 自家製。


しっとり、ふわふわ、とろり…。


様々なウレシイ触感が同時多発…。


これはまるで、
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味の自爆テロや~ !!
(↑ なんてことを… !! )



最後…笑
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暑い時期にはネバネバ系の食べ物が効く


ヲクラをつまみながら、酒をすする。



「うまく出来た


ヲばちゃん自画自賛の…笑
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タケノコ煮


…が本当に美味かった。



パ無いッス !!


ヲ店的にはヲ通しなのだが、数皿ヲかわり。
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…ヲ通しだけでヲ酒呑む、不出来な常連がヲレ…笑


またもヲばちゃんは呪文を唱えた !!



「煮込みがあるよ。煮込みがあるよ。煮込みがあるよ…」
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にこみ が あらわれた !!


何故、この暑い盛りに煮込みをドッサリと用意したのかは不明。


だが、口中にした途端にとろけ、消えゆくモツの食感に、思わず椅子から転落。


「美味いから売りモンにしてんだよ」



気心知れちゃってるから口にするマスターだが、あながち冗談ではない。


自信の顕れが他ならなヌ一皿一皿に顕現しちょる…。





我杯はいわゆる「ヲフタイム」、即ち比較的席が空いている時間にヲ店に潜伏する。


だが、最近はそんな時間帯にも多くのヲ客 3 が入店してくる機会が見受けられ。



贔屓のヲ店が人気なのは嬉しいが、何か、我杯の居場所が削られていくような居心地の悪さが…。



…ちっと、ジレンマ。
gzgzgzgzgzgz

ボクラの「いこい」通信 『連投 !! 新年会篇』~ 杉戸・大衆酒蔵 いこい ~

いつもヲ世話になってヲります。


さてさて。

この記事を記している、3月20日。


そして翌日の21日は、「とある武道」の審査会を控えているのであった。


我杯は受験者ではないが、ヲ手伝い(技の受け)としての参加をしなければならない。


今回は高段者の受けなので、様々な技術を傍で研究する事の出来た、実に有意義な数ヶ月だったワイ。



なぁに、次回の我杯自身の審査には、今回研究した技術・理合いをそのまま出せばいいのだ。



労せずして合格を頂戴したようなモンだ、わはははは。
(↑ 即刻不合格な発言)



…まあ、岡目八目なんで、実際にやるとなると難しいんだが…




さてさて。


毎度毎度の「いこい」ネタ、連投。



昨年同様、思い出したように「新年会」の招集が掛かった。



新年会とは言え、開催日時は2月末…笑


正直に1月に開催しちゃうと、忘年会から間を置かないので宴会の有難味が半減しちゃうからである。
(↑ ははは)


席は普段は座さない座敷の一角。


…ヲや。

普段は目にしない角度からの景色。

何とも味わいのある、まるで居酒屋 3 みたいでは内科。
(↑ 居酒屋そのものだ、バカモノ)


さて、今回のヲ皿ちゃん達は???


きゃ~ !!
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ヲ肉よ !! ヲ肉 !!


今回は焼肉パーチー



はい、メンツ揃いました !!
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ぱんぱ~い
やはり、ヲ肉にはルービーしか、ござんせん !!




じゅ~
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炭火の七輪からは香ばしい煙がもうもうと。


この煙に御利益を感じるワイ…


焼きあがりました
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極厚・特大サイズのハラミでございます


…想像力が豊かな我杯は、このハラミから、
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この絵画を連想したのだが。
(↑ アタマの中、既にバルス)


追加 !!
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誰もが笑顔の牛タン投下。


…これは牛 3 の舌、ベロなんだ、なんてコトを考えちゃうとゲンナリしちゃうから無心で食べよう




よく、箸の袋で箸置き折ったりしますが、
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こーゆーの、何で出来るんでしょうねぇ???


何か他にも、「こーゆーの知ってるぞ !! 」とゆー方がいらっしゃいましたら御一報を。



ヲバチャンが取り置きしといてくれたヲ芋。
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「アンタ、こーゆーの好きでしょうよ」


…。


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…ヲ、始まりました、カラヲケ大会
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ヲ酒入れば、歌いたくなっちゃうのは世の常…。


…え???


一番上手に歌ったシトが総取りのトトカルチョ???



…あらぁ~、いいんですかぁ???

どうやっても我杯ですよ~???

(↑ どぅくし )


焼肉の味わいにアクセント。
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柚子胡椒が登場したが、我杯はコヤツだけで一杯呑めちゃう。



シメで供された、
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ヲニギリがまいう~♪



ようやく一息のマスターと。
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はい、ヲ疲れ様でした。


…と、マスターはここから怒涛の「まくり」を見せ、誰よりもいい気持ちに…


それが祟り、翌日は死体のような表情でカウンターに立っていた…笑




居合わせたヲ客 3 と
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歳年齢が同世代だったので、そりゃ、話が盛り上がる


「いや~、傍から聴いてましたけど、歌、上手ですよね~ !! 」


嬉しいヲ言葉を頂戴した。



ええ、歌が上手いのは自覚してます
(↑ どぅくし )


「普段、どんな曲を聴いてます???」




…え…


…え~とですね、クラシックですかね、ベートー弁とか…






かくして楽しい一時は過ぎていったわけで。




だが、聡明なる我杯は深酒を避け、割と早めに撤収
(↑ したと思う)



翌日も「とある武道」の審査準備稽古がありましたでな。


それよりも、GND姐さんに、


「アンタ、酒臭いわよ !!


…と、ヲ叱りを受けるのを恐れたから…笑



飲酒とは、自己の内にて納めるもの。


過ぎた飲酒での迷惑は、決して他に及ぼしてはなりませヌ。


皆さんも、呑み過ぎには注意しましょうネ !!




…え…???


我杯だけ…???


ボクラの「いこい」通信 ~ 杉戸・大衆酒蔵 いこい ~

いつもヲ世話になってヲります。


何だか我杯がヤバイぞ。


日常生活の中で、ふと「支障」が出てくるように。


買い物に出掛けて、何を買いに来たのか忘れてしまったり。


はたまた、「とある武道」の稽古時に着用する袴。


最近、どうやって穿くのか迷ってしまう時が…。




…コレって、何???



…ま、まさか、若年性なんちゃら に片足突っ込んでしまったのだろうか !?




だとしたら、このバカモノ・ブログが忘備録になるのか !?




…ヲバカな記憶しか残らない…



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毎度ヲ馴染み「いこい 3 」


今日も今日とて暖簾を潜る
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今回も何も考えず、レモンサワワと末廣を傾ける。


するとヲバチャンは、
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カキフライ


…を繰り出してきた。


ヲバチャン曰く、

「アタシが食べたいんだよ」


…何だ、そりゃ…笑


今回のメインディッシュは、
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鰯の塩焼き


いや、なんたって、
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(↑ 可哀想な我杯、手が荒れている…凹)


鰯とは思えない脂のノリ !!


こんな訳で、一杯が二杯、二杯が…となる。



また、ある日。

会社が休みだったので、珍しく夕刻に潜伏
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呑み友達の シマちゃん からもらったヲバケ大根をヲスソワケに出向いた。


「あいよ、コレでも食べな


刺身好きの我杯にマスターが供してくれた、
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ヒラメえんがわ、シマアジ刺


今回も飛び出す、
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いかわた !!


この一つまみで末廣がまるっ、と一杯呑めてしまう奇跡の味覚 !!



思わずヲ代わりを所望 !!
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(↑ 二皿目…笑)



更には自宅用のツマミとして一切れヲ持ち帰り !!


いかわた を最初に調理した人にノーベル酒肴賞を差し上げたい…。






また、ある日。

我杯がこの冬、ブリ大根ばっかり食べてた話をしたら、
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角煮大根


…が飛び出した。


…ううむ、この色、このテリ、この味わい…


やはり、「プロの腕前」には敵わヌな…





前回頂戴して美味だった、
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シマアジ刺


…を、リピート・ヲーダー


やはり、刺身が一番安定して楽しめるワイ。



この日は早々にマスターもヲバチャンも着席、
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我杯と杯を合わせることに


「ああ、そうだ。これ食べなっ」


いかわた の感動が形を変えて再び、
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いかわた ホイル焼き


…となって再登場。



いや~、なんて言ったって、アナタ !!
(↑ 誰?)
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このワタが塩っ気を通り越して、甘さを感じてしまうワケさ !!


割り箸に染み込んだ僅かなワタでさえ、杯を半分空にする威力を持ち合わせているのさ。


そりゃあ、呑み過ぎたって仕方が無いじゃあ内科。



毎回毎回、末廣を傾けている我杯が喜んで呑むだろうと、ヲ店で販売元の「末廣酒造」の頒布会をヲーダーしたという。


ウレシイじゃあ、ござんせんか…



冷と燗、それぞれのヲ酒が1本ずつ届けられるそうで、先ずは冷でヲイシイ、
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純米吟醸生 一雫


で、このコと一緒に届いた燗酒タイプは、
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きもと純米 雪ふうせん


毎回、同じ「末廣」ばっか呑んでるので、これは新鮮な味わいである。



また、このヲ酒のラベルは、会津大学短期大学部の学生 3 がデザイン。

ヲ酒のラベルにしてはヲンナノコらしい図柄なのはその為。


うん、カワイイかわいい。







チョイと組み合わせは びみょ~ だったが、これらのヲ酒を、
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ぼんじり串焼き


…のムチムチ食感で楽しむ。


この、口中に粘りつく食感が美味いのだ。




はたまた、コレはまっことヲいしゅうござんした !!
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純米大吟醸 ゆめのかおり


まろやかな味わい、呑み口…



思わず、「こりゃウマイ !! 」を連呼。
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「そんなに美味いならアタシにもチョーダイよ」

ヲバチャンも乗り出してきた。


いや、しかし、コレはマコトに美味である !!


それなのに、マスターが乗ってこない…。


いつもならマスターも一緒になってヲっ始めるのだが。


実はこの前日、「いこい 3 」の御常連 3 有志による宴会を繰り広げていた。
(↑ 当然、我杯も)


その時、マスターはコレデモカ級に呑んでいたので、ヲ酒を受け付けられない状態…。


…仕方ない、この一本は我杯が責任を以って…



「ヲイ、取っといてくれよ !!




…仕方ない、半分だけ残してヲいてあげよう…

「いこい」に居座り続けた日 ~杉戸・大衆酒蔵 いこい~

いつもヲ世話になってヲります。

チョイとハナシを引っ張ってますが、どうやら「食品横流し」「賞味期限の無視」なんてザラにあるみたいでして。


どこだかの小中学校で食中毒が発生したとのこと。

原因は消費期限の切れた食材で納品された給食。


全く、ロクでもない業者もあったモンだ !!



学徒に変な物食べさせるとは、常識も何もあったモンじゃあ、ないっ !!



なんて、腹を立てていたら…


…この給食を納品した業者の社長が、我杯と


同姓同名

(↑ ネタやヲまへんのや…
)



はい。
所詮、そんなモンのバカモノ・ブログ、酒場逃亡記です


今回も毎度毎度の「いこい」話なんですが。


いつもなら、小一時間の潜伏でヲイトマするヲ店なのだが、妙に長居してしまった時があって。


この日もフツー通りにヲ店に入った。

いつも通りにレモンサワーをヲーダーし、ヲバチャンのヲ通し攻勢に任せたものの、

タマには違う皿もヲーダーしてみんべぇかと、このヲ店のウリである、
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ステーキカレーを、


頼まずに、
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厚揚げ を頼んだ(← どぅくし )


そしたら、かなりヒサブリに顔を合わせた御常連 3 が登場
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杯を合わせる。
ヲヒサで~す



ステーキカレー、すっかりのメジャーヲーダーになってしまったアルよ。

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この日も遠方からカレーを食べに来たヲ客 3 が数組。
にわかに忙しくなった店内を、

アサヒ傾けながら眺める。
(↑ 手伝えよ)


マスターの手が落ち着いてきたトコで、
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刺し盛り をば
(↑ 美味そうに撮れた !! )


そんなこんなで呑み食いしてたら、ヒサブリの御常連 3 がどんどん集結し始める事態に。
(↑ 本当にタマタマ)


機嫌が良くなっちゃったマスターが、
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裏メニュー を投入。
マスターの機嫌と仕入れ状況で出てくる一皿。
(↑ 他所じゃ食われへんよ)


急遽始まる大宴会


更には、
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生牡蠣 の御相伴に与ることが出来た


年の瀬に 満と咲きたる 味の花
(↑ 詠:我吉田 類似品)


つるるん食感
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牡蠣の味わいに末廣が応える


刺身も合わせて楽しんで、
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日本酒偏愛の我杯には至福の一時…


そろそろシメんべぇか、と、
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焼きヲにぎり が投下された。


御常連 3 と絡みがあったとは言え、随分とヤッちまった !!


それもその筈、この日の滞在時間、実に5時間半


…じぇじぇじぇ… !!




また、ある日。


この日もいつも通りに、
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レモンサワワとヲバチャン手製のヲ通しでスタートを切る。


「好いのが入ったよ」


マスターのヲススメに任せて大好物の、
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カンパチ刺し を卓上に並べてもらう。


更にはマスターが「余っちゃってるのを片付けてくれ」とのことで、(← 笑)
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焼き牡蠣 が飛び出す


毎回毎回、嬉しいサプライズである


世の中には、
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牡蠣を食べられへん方がいらっさるそうで。


理由を尋ねると大体が、


「見た目がイヤ」


…なんてなことを仰る…。




ほんま、不憫やわぁ…


牡蠣を食べられない方々は、人生の半分を損してる !!


そう !!

綾瀬はるか 様 を目の当たりにしても何も思わないように !!
(↑ ???)



この日は「いこい」忘年会の次の日。


それなのに、
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前日、散々一緒に呑んだ御常連 3 が数組再集結



本当、酒呑みってのはTPO関係無いんだなぁ、と思った日。
(↑ ははは)



何を思ったか、とある休日の夜に潜伏
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変な時間帯(PM21:00頃…笑)の潜伏に、マスターもヲバチャンも驚く。
居合わせた御常連 3 の ウタダ 3 と


今宵の一皿をマスターにヲ任せしたら、
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こんな嬉しい組み合わせが供された

イカ、カンパチ、アジ刺し…


我杯が珍しい時間に潜伏したので、
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小鉢 攻勢

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バラエティ溢れる品々に、「末廣」をひたすらに傾ける。

(↑ 何杯目の末廣か?)


そろそろ店内も落ち着いてきた頃合、
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マスターも一人の酔客に。
ヲバチャンもヲ疲れ様 !!


…って、マスターは本当に疲労困憊だったらしく、ひたすらに


「疲れた…何でこんなに働かせるんだよ


愚痴っていたが。


…いや、それ以前に自営ですし…笑


シメの一口。
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フツーのヲニギリ


…ではなかった。


キラキラ光り輝くヲ米…

口中にて ふんわり と拡がり、コメ独特の甘味を醸し出す…








今度、御飯で日本酒を呑んでみよう !!


合うハズだ !!






この「いこい 3 」は名前の通り本当に「憩いの一軒」なので、時が許せば居座ってしまう。


ふと、時計を見たら…



日付が変わってかなり時間が経過していた !!




やっちゃったちょり~ん !!




また来るね~、と振り向き様のワンショット
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「夜いこい」もいいモンだ
 

普段は賑やかな店前の通りに車は少なく、夜中である事を実感…




フラフラと帰宅した我杯だったが、勿論に翌日を棒に振ることとなる…。




毎度毎度の愚行的リフレイン、これにて幕で御座います…。


「…。
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…毎度毎度、バカだワン…」



ありがとうございました、ありがとうございました

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隆軒 一郎

Author:隆軒 一郎
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